7年経ちました

55政党というブログからの

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欧州、中東、行革、大学 

今日はニュースと、日頃巡回しているブログから複数取り上げたい。
まずはニュースから。

麻生首相:ベルリンの大学で講演 EUとの連携強化訴える
***毎日jp

ヨーロッパは、果たして地球温暖化どころの状況なんだろうか・・ まあ、分からないが、とりあえず核軍縮の話しが入っているのが安心だ。北朝鮮の時など「日本も核配備」という話しがあがっていた。

麻生さんにはこの後に、プーチン会談という大仕事が残っている。
注目していきたい。



中曽根外相:アラブ連盟事務局長と会談 経済会合開催へ
***毎日jp

かたや中曽根さんは中東へ。
イラン・イラク戦争の時には、両国のトップがそれぞれわざわざ訪日して父中曽根首相と話し合っている。
その当時から既に、日本と中東には信頼関係があるんだろう。
「日本は大切なお客さん」であるからでもあるんだろうが・・ 欧米ではない先進国というのも重要なんだろうし、脱石油への段階秩序や技術についてのコネクションとして大切にされてるのかもしれない。

私にはこの辺で何も分かることはない。しかし、「何を問題とするか(この場合、何を重要なニュースとしてピックアップするか)」が重要だと思っている。


次には巡回ブログから、秀直さん。
(衆議院の争点)憲法改正、安保、景気回復(名目3%成長)、霞が関改革をしっかりと宣言すること

ここで秀直さんは、「国の将来にとって~」を焦点に当てている。
その焦点において「行政改革」だと言っていて・・・ ここは大変に同意する部分だ。

「安全・安心」を優先する、または不安を煽る現状・・・ 公機関は膨らみ続けるしかない。さらに肥大化した公機関はより一層の国策産業を持つしかなくなっていく。それはきっと、ある一定のラインを超えると・・ どうしよもなく突き進んでいくだろう。

まあ、秀直さんは政府の収支バランスのことを言っているんじゃないかとは思うが...。


次、モジックスさん。
「下流大学」はなぜ必要とされるのか

このところのZOPEジャンキーさんは特に、私はほっとんど同意する。
まず何より、取り上げる話題及び視点が猛烈に同意できる。それこそが重要だ。


最後に、池田信夫さん。
長期雇用という物語の終わり

正社員も、つまるところは契約で結ばれている。アメリカ的全契約化は確かに私の視野にも入っている。しかし、ここで私が常に注目するのは、定期昇給についてだ。
何度も言っているように、公務員の清掃員は平均年収が740万円。
これはただ単に、公務員の清掃員は年齢層がかなり高いということだ。契約社員として新規に採用すれば時給900円がいいとこだろう。
どんな専門職か?どんな優良企業か?よりも、定期昇給を前提とした給与体系を忘れてしまうと、実は生涯賃金を大きくちょろまかされてしまう。

スキルよりも、経験を積むことに価値をおく制度は素晴らしいと思っている。
ここは引き続き、日本型雇用の次のモデルを模索していきたい。


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