7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --

田原さんの世襲批判には大変ガッカリ 

日経BPネット『本日の必読記事』にて、田原総一朗さんが世襲批判記事を書いている。

「世襲をやめよう」の掛け声に消極的なあの人
---日経BPネット

昔は、意欲的な若者が政治家を志せば、その道はあったんだそうだ。
どんなルートなんだろう... 党員になってアピールしていくんだろうか...。
金もコネも看板も支持母体もない候補者は、昔は確かに立候補はしていたかもしれない。ただ、それで当選した人がどれほどいたというのだろう。

国家を憂う意識が高いと感じられる政治家の多くは、現状ではむしろ世襲議員のほうだ。

私は、この部分をむしろ丹念に考え込んできた。
あえて言うならば、国家を変えるために猛烈に頑張ってきた結果が総理大臣だったりするという流れよりも、自分がどうしても総理大臣になりたいという思いでそれを目指す人がその座を射止めたケースの方が多いだろう。
何が言いたいか・・・ 国家を憂い国民のために汗を流す意識というのは、自己実現のために猛烈につき進んできた人よりも、その役割を背負わざるを得ない人のほうがはるかに適任だということ。
これは現実だ。理屈の話しじゃない。

政治家がまっとうな政策を訴えていくにあたり、何よりも強いチカラは「選挙に強いこと」だ。世襲やタレントなど、まさにそのような典型であり、それがより良い政治に向かわせる原動力となる。さらに、その当選回数に応じて政府内の役割が上がっていくのだから、選挙に強いことの効果は大変に高い。

それ以外の世襲批判についての問題点は以前に取り上げた。
能力がそれを決めるんじゃないヽ(`Д´)ノ ※世襲批判の批判
---55政党

このところの世襲批判は、どうにもキナ臭い。
誰かが意図的に流行らせようとしているとしか思えない。
こんな批判... インチキだよ。皆さん立派な大学を出てるんだから、自分らの言ってることが大して真っ当じゃないことぐらい分かってるだろう。


スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。