7年経ちました

55政党というブログからの

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選挙に勝てる党首 

党首を選ぶのに、「党首としてどうか?」を判断基準にしないことは問題だ。

しかしそれ以前に、党員でもない私達一般市民が「誰だと選挙に勝てるか・・」などという論点で議論するすのはただ単にゲーム感覚でしかない。

選挙で勝つには・・ を模索する気持ちは分かるが、党首とは政党の顔であり今の政党の在り様を表す。
「選挙で勝つには」という思惑で議論が行われているように感じられるだけで、選挙に勝つ威力は無力化されるだろう。


ここでは、私が支持をする渡辺喜美陣営の衆院選を視野に入れた政界再編のために民主メンバーをおさらいしておくことにする。
※私に何の情報もないので、そのようなネタを追い求めている人には何も提供できる話しではないです。

民主はよく、自治労・連合・日教組など、労働組合のほとんどが支持している政党だと言われている。しかし現執行部とは、●小沢一派(自民脱退組や新進・進生) ●日本新党やさきがけ が多くを占めており、私の印象では国政や政党を問わない松下政経塾出身者がここに終結し易い環境下にあるような印象を受ける。
松下幸之助さん的日本型企業経営であれば、今どきのコンプライアンス重視路線経営よりずっと労組と意思を共有できる可能性を持っている。

地方自治の長、そのような方々が多く参画している「せんたく」、渡辺喜美の国民運動体、自民の行革寄り・・・ この辺には、PHP研究所や松下政経塾がよく絡んでいる。

私は自由主義支持(これはイデオロギーではないが)を主張しているが、日本型経営の模索は間違ってないと思っている。この時点にきてもなお、松下幸之助さん的理念を重視している。
なのでいっそのこと、そのような新政党が誕生することを歓迎している。


☆打倒官僚機構
☆地方がリードする時代
☆能力重視・世襲軽視・若い人に機会
☆自由主義的発想
☆前向きな世界観

私の支持しないものも含んでいるが、これだけ揃えば十分に意思統一のなされた・国民の支持を受ける政党が誕生できるだろう。


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