7年経ちました

55政党というブログからの

いったい何だと言うんだ・・ 

民主、社民、国民新3党が日本郵政社長を告発へ かんぽの宿問題で---MSN産経

一体、何がしたいというんだ、何が言いたいんだ、どうしたいんだ。

①どうしようもない運営をしていた公機関だった組織が
②民間になって、民間出身社長のもとで整理をしたら
③それをついこないだまで自分たちが運営していた省庁に止められ
④結局手続きを精査したが不正はなかった
⑤にもかかわらず、今度は野党がその経営を訴える

・・・という。
同じくMSN産経から参考に↓
「かんぽの宿」問題 日本郵政 利益追求と公益性の矛盾


旧郵政省とは今の総務省だ。
民間企業として扱うならば、監督官庁及び政府が強制介入して答えを出したものにわざわざ野党まで介入するということになるが、それで合ってるんだろうか?
というよりも、こないだまで国家機関だったからという理由でそれを行うのであれば、むしろ総務省を訴えるべきではないのか?

一応断わっておくが、私はSMBCと何のつながりもないし、オリックスとも何のつながりもない。
とゆうか、まったく関係ない。ローンもないし、残高すらない。


総務省が強制介入したこと自体は、百歩譲って一理認めよう。
それに対し、総務省は悪くなく、あたかも民間になったばかりの社長の責任かのように総務省当人が批難することは認められない。
がしかし、結局その指摘した取引は中止した。法人の経緯や性質上、その手続きが中断されたらば、それ以上責められることなどない。
しかも、その手続きに不正はなかったと判断が出ている。
そのことに対し、国政野党が訴えるというのは、何をどう解釈しようにも... 人として明らかに問題があると言わざるを得ない。もし、国民にオープンになっていない重大な情報などが眠っていようものならば、そしてそれをあぶりだそうとするならば、それは日本郵政ではなく総務省を訴えなければならない。
ただ単に、支援者へのアピールだというのならば、目的と手段を履き違えた深刻な人間性の欠落だ。

仮に、社長の行いを「一点の曇りもない」ものだとして考えてみればいい・・・ その自分らの起こしている行為は、切腹して詫びるくらいに深刻な行いだということが分かっているのだろうか。


今後オープンになる情報の経過によっては、このことだけで民主にも絶対に票を入れられないということになる。第一本線である渡辺ヨッシー陣営から候補者が立つことを願う。それが無理なら「せんたく」とからみのあるような候補者を願う。それも叶わなければ、自民の上げ潮寄りということになるが、千葉1区はそうではない。まあただ、世襲議員だから鞍替えになるのかもしれないけど...。※そういう理由で世襲制限に賛成したりはしないよ。第一、第三の候補を争う話しだし。
もしそれも叶わないのなら.. つい昨日言ったばかりの最も存在として問題のある公明党しか残らないということになる。「最も深刻な存在しか残らない」としたら・・ それこそが最も深刻な状況だということを説明しているようなものだ。もちろんそれも入れられない。その時は無所属の立候補者を願うしかない。※あ、無所属といっても、ホントの無所属ね。これからは“無所属”にも、「形式上無所属」と「ホントの無所属」というのがあるから....。



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