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55政党というブログからの

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忘れてはならない論点「行政改革」 

民主がどうなろうと、インフルがどうなろうと... 忘れてはならない論点がある。




この記事をアップしてるのは「SAMURAI1989」さんとなっている。この方のアップしているほかの記事も公務員方面のものが多く、参考になる。
小学校の登下校時に横断歩道で黄色い旗を持って誘導してくれている「みどりのおばさん」は、平均年収802万円だそうだ。(私はこのようについ“してくれている”としてしまったように・・ PTAのボランティアかなにかだと思っていた。)


いずれにしろ、官僚を始めとする公務員天国機構の解体は、果たして麻生自民でなくなればホントに可能なのだろうか...。

「クーデターも辞さない」と言った官僚もいたそうだ。現状ではただの恫喝と取れるが、実際には官僚統制機構がホンキになれば、クーデターなどた易いことは間違いない。むしろ、た易いからこそめんどくさいわけで、自らを律することが実現されている唯一の官僚的道徳であろう。

今回の補正予算の件のように、彼らは今、世論など構わずに平気でとんでもないことをする。それで構わないという発想と、それが通ってしまう環境こそが、私がこのところ感じている“恐怖感”だ。


そしてこのYouTubeのように、壊しても壊しても、分裂し・再構築され・蘇る・どころか増殖する。

彼らは、あたかも政治の下僕であり法律に対し無力であるかのように振舞うが... その実、法律の運用と適用の全てを握っており、つまりどのようにでもできるのである。

これが問題でないわけがない。しかし、どうにもできない。自民が政官癒着なら、民主は官公労組の支持政党だ。
公務員及びその仕組みから利益を得ている人々の人数自体も少なくない。

自分の金ではないから平気で食い荒らすことができるのは官僚統制機構のほうで、自分らが実質法律を運用しているにも関わらず、その中身はみんな国家の未来への借金でまかなうものになっている。
国内そっこらじゅうが、その様にどうしようもない人間性だとしても、ここから直さないでいい理由などないだろう... ニッポン大好き陣営は、いったい何をもってそのように麻生陣営支持でいいのだろうか。

この国を食い荒らしているのは、100%官僚統制機構だ。
このような不況であろうと、私たちに降ってくるお金は1人12000円。
政府のというかつまり国家の財布とは、官僚統制機構が握っており、それはあたかも無尽蔵にお金が生み出されるかのような魔法の財布だ。

それでも、国家自身の手で収入を得、それを多くの消費に回しているというのならまだいい。現実は、国営企業が国家に収入をもたらしているのではない。多くの民間企業、個人事業主、フリーター達は、この国を食い物にする“国家を憂う”方々のためにセッセと働いていると言っていい。
それに対し、「私たちが、そのように活動できるように、もろもろ秩序を作っているんじゃないか」などと言うのだろうか.... それはそもそもそれで収入をもらうことが出来る最低限の役目だ。

「大きい政府か小さい政府か」どころの話ではない。
ここが議論・修正されないでいい理由などどこにもないんだ。

しかし、できない。それを直すことができない。
現状まだ“未来しかない”ような国家へ逃亡するのが、市民にとって最も賢い選択だろう。

と言っても、官僚・公務員全員がそうなのではない。
それを改善する一番望ましい存在とは、結局当人たち自身であろう。


ちょっと時間がなくなってしまったのでここまでで。


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