7年経ちました

55政党というブログからの

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50歳定年案(再び) 

以前取り上げているが・・ 再び主張したい。

①50歳を定年とする。
②行政サービス職公務員を基本的に50歳以上のみ新規雇用とする。
③若年層は雇いやすく(そして切りやすく)する。

【補足】
・退職金制度の復活(が望ましい。)
・50歳以上は、取締役以外は契約社員雇用とする。(ことが望ましい。)
・労働組合は、そのような契約社員支援に注力する。(ことが望ましい。)
※これらは強制出来ないため“望ましい”とした。


前回と少しだけ内容をずらそう。
まず、この案はスキル重視のキャリアアップ&実力主義よりも、すっと優しい案だ。
給与とは、実績よりもずっと多くを定期昇給が握っている。
そして、実績でもスキルでもいいのだが・・ そのようなもので評価するのは難しい上に副作用が強すぎる。実力主義が流行るほうが、企業にとってはかなり旨味があろう。

取締役レースからこぼれたとしても、50歳といったら本来会社にとってかなり重要な存在である人は多い。であれば、契約社員として雇われる。
そうではない方なら、退職金で自分で事業を起こすもよし、公務員になるもよしだ。

公務員の行政サービス職の多くは、50歳以上で十分に務まるものは多いハズだ。人生のスタートラインからその道を選ぶ機会など必要ないだろう。
また、いつの時代もそのときの経済情勢の責任は年配者にある。若者がその時々の好不況の波を被ることで雇用が調整される仕組みでは、まったく責任のない人間がそれを被るということになる。
この案でいけばそれは回避できる。

寿命に合わせて猶予期間を延ばし、社会のロスを多く抱え込むような制度に未来はない。
むしろ“太く短く”を推奨し、後半は今よりずっと自由に自分で道を選ぶことができる。(退職金があることが重要。)




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