7年経ちました

55政党というブログからの

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自民の総裁替えには猛烈に非難の声が上がっている。
しかし、私のように行革支持な人間には現状で投票する先がないんだ。
「国民の信任を受けずに総裁の挿げ替えだけでやってきておいて・・ またするのか!?」的な非難はわかるが、こちらとしてはそれを強く望んでいる。

民主が例え公務員改革を訴えているといっても、社民や国民新党と連携する時点でそれは疑わしいということだ。「いや、やるんだ!」と言っても、支持団体(官公労組)や安全・安心・権利・平等第一の政党、郵政民営化反対の政党と組むということは、修羅場に臨んで簡単に潰れるということを表す。

多くの地方選で、確かに民主の支持する議員は行革を明確に打ち出している。それは事実として受け止めなければならない。しかし、野党と与党の違いとはそこにある。意図的に潰そうとする勢力や国民のシビアな要求とは今いる側と比較にならない。
そんな厳しい局面まで含みで体制を考えているのなら、とても社民や国民新党と連立など簡単に決められないハズだ。


ヨッシー陣営は、もう動くべきだ。
「せんたく」陣営だってそうだ。
そうでなければ・・ 行革推進派の多くに、入れる先がないんです。


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