7年経ちました

55政党というブログからの

久々に“CSR”の文字 

私はここのところずっと、ブラウザはファイヤーフォックスを使っている。
早いし、使いやすいし、大変気に入っているが・・・ ウィンドウズアップデートや行政系の一部サイトが上手くいかないときがあり若干困っていた。
そして今度は、Gyaoというオンデマンド放送的サイトを見ていたら・・ これもやっぱりIEでないと上手くいかない。しょうがない... IE8はダウンロードしてあるんで、そっちで見よう。
と思っていると、IE8はかなり早くなっているじゃないか!
んでもファイヤーフォックスに慣れてしまっているし・・ マイクロソフトに納得がいかないことも多いんで、あくまでも使い分けて行きたい。

・・・とまあ、そんな私のネットホームはi-Googleで、ごっつりぎっしりニュースサイトに設定している。(まあ、これは何度も言ってきているが...。)
今さっき開くと、Asahi.comにCSRサイトの宣伝の記事が上がっている。
CSR最新情報

ニュース記事がないからなのか知れんが、とにかく読んでみると・・ 一見、相変わらずのCSRの話しになっている。ところが、右わきには第一回からの記事の見出しが出ており、第一回(末吉竹二郎さん)と第二回(薗田綾子さん)の記事まではまともなCSRの話しになっているじゃないか...。

第一回と第二回の言うCSRであれば、企業の社会的責任とは企業が自身の事業を真っ当にやっていくということになる。
なのに何で、このサイト自体はそっち方面ではないCSRを取り扱っているのか?
そこの矛盾がどうにも理解できない。

企業というのは、求められている商品やサービスを提供できているからこそ、存在していられるものだ。ということは、消費側の多くが、とても真っ当と言えないものを強く求めている場合でも、企業は存続できることになる。がしかし、その場合だと、企業が責められるべきかどうかは微妙なところだ。
まあいいや、いずれにしろ、採用・購入・導入という買い手側の行動自体が企業を選別しまた、育てているのであり、そこの判断に公的ジャッジ機関が挟まるのは大きな間違いだという部分だけ確認しておこう。


現在、自動車業界に求められているのは間違いなく電気自動車であり、同等程度の性能と価格を実現してくれることこそが、自動車メーカーのCSRだ。そしてそれこそがその企業の存亡を占っているのであり、誇大広告や雇用・経理の不正や下請けたたきや副業で賄うような小手先の、まさにCSRに背くような企業は、黙っていても自身で滅んでいく。
国内では、三菱、スバルに続き、日産もEV車量産を発表した。(小泉さん・松沢さん・中田さんの神奈川軍団が出ていた。)その時にネックとなっていたのはやはり電気スタンドだった。

そのようなものをクリアしていくことこそが、CSRだ。
電気じゃあ、満タン一回で100円ぐらいにしかならない..... それならいっそコンビニが高速充電装置を設置してワンコイン入れる仕組みに向かうなり、電気スタンドでの充電の場合は電気代とは別個で考え、商売していける値段に引き上げるなりしていってもらいたいものだ。

そして電気網については、ネット網との関連も含め・・・ 壮大な方向性がある。スマートグリッド的な・・ 電気社会到来に将来まで対応できるボディづくりは重要だ。
そこには是非、電柱をなくすことまで視野に入れて行ってもらいたい。
明確なグランドデザインを描き、実行していってくれるならば国家が負担をしていっていいだろう。そうやって無駄な公共工事や箱モノの代りになればいい。



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