7年経ちました

55政党というブログからの

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葛藤→成長 の補足 

先日の『成長、葛藤、機会、リスク、時間』ほか・・ こっち方面はかなり以前から(失敗が足りないなど)取り上げ続けている。
その様な話しの中で特に“葛藤→成長”について補足したいことがある。

このような主張は、そのような機会を政治的に排除しようとする大人に向けてメッセージしている。
各当人自身が「葛藤→成長なんだから頑張る!」などと心に言い聞かせて頑張るようでは・・ むしろ成長無力化作戦になってしまう。
なので、親が子にそのように助言したりするのは本来望ましくない。

親がすべきなのは、子がそんな状況にあることに気づくことであり.... せいぜい自ら子供に余計な悩み事を持ちこまないようにするとか、創傷部に塩を刷り込むような行為をしないようにするといった.... むしろマイナスなことをしないように心がける消極的後方支援ぐらいだろう。

但し、昨日のように「機会とリスクは常に天秤にかけられるべき」なので、葛藤に耐えられないもしくは危険な方向に逸れてしまうようであれば、それを救ってあげることが必要な場面や相手もあるだろう。



このような話しは、“親が子に道を強要し、そして子はそれを自分の意思で突破することが素晴らしい”といった系の話しにも結びつく。
親は、道を強要するわけなので・・ 当然それが良い道だと確信している。しかし子は子で・・ その通りだと思えばそうすればいいし、そうであっても自分の意思を貫きたいのならばそむくのもいい。
この、そむいたタイミングであたかも縁が切れるかのような関係性こそが最も淋しい話しだし、そのような関係の結び方しか出来ない大人は増えている。

子供の機会を平気で奪う発想は、左寄りに多い。そしてそんなステキで勘違いな発想は、今どきのお母さん層にも多い。
しかも自分らが正義の側だと思っている。

この話しが政治に関係している部分とは・・・ “新たな制度を設ける”話しではない。“余計な制度を却下する”姿勢だ。
そしてとっても大切なことだ。



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