7年経ちました

55政党というブログからの

タックスヘイブン、新型インフル 

今朝はタックスヘイブンのニュースが出ていた。

タックスヘイブン、情報開示が広がるワケ ---読売オンライン

時間がなくて書けなかったが・・
55政党では先日取り上げたばかりだ。(2009-08-09

全面開示と言っても・・ 個々個別の口座を全面開示と言っているのではない。
多くのオフショア国家では、当該国内でビジネスをしないお金に対してむしろ無税にしているケースが多い。そして、小さな小さな国家なのに、数百もの銀行の支店が建っているところもある。
そこに送金をしていては、あっという間にばれてしまうんで・・ そこに所在している(形になっている)事業所が、グローバルな金融方面のビジネスをして、そこの事業所で利益を上げる。
重要なのは、その全体の資産及び取扱額のボリュームの変動なんだ。

世の中の事業収入の多くは、国家や社会の一部を背負っている。
そして、公正&ガラス張りなルールの適用によって、ゴールドマンなどは先日のニュースのように、0.03秒を争う努力をする始末だ。
それらルールの外にあり、また何も背負っていないお金が、世界経済に占める割合が常時公表されることによって、世界の世論の視界内に入れておくべき・・・ という主張だ。
また、日本のようにフェアプレイを重視する国民性であれば、ケイマンなどに支店を持つ銀行ほか企業を支持しない消費行動を取るという手だてもある。



次に・・ 新型インフル。
これはさすがに驚いた。
新型インフルエンザ、死者9万人の可能性も 米諮問委員会報告 ---CNN.jp

私は、このように湿度の高い季節に平気で感染し続けることにどうも首をひねっていたんだが・・・
冬にはアメリカ国民の半分が感染する可能性があるという。

インフルエンザについて、私は子供の頃の学校時代から今に至るまで、自分や家族や友人知人はおろか学校内に至るまで、インフルエンザに感染した人を一人も知らない。大人になってから予防接種を受けたこともない。
だから余計に... この豚インフルのニュースは斜に見ていたんだが、さすがにこれでは今から手を打っていかなければならない。

生物兵器を自ら作って、そしてそのワクチンで儲ける・・ そんなマンガやフィクションは数多くあり、そっち方面への陰謀論は根強い。
しかし、今回のワクチンは確か世界の有名どころ製薬会社の多くが製造できるハズだ。
んだから陰謀方面を疑うにも、“国家間の人やモノの流れをストップさせたい”方面でしか考えづらい。
アメリカはむしろこのままじゃ誰も寄り付かなくなるんでマイナスだ。

と、このように・・ インフルエンザに縁遠い人や陰謀を疑ってる人は少なくない。
だから政府は、メッセージの種類を変えていくべきだろう。
※当然それには、今までと違った情報の入手・分析が必要となろう。



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