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55政党というブログからの

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テレビ局がアニメをダメにした 

今日もはてなブックマークの人気エントリから。
テレビ局が日本のアニメを駄目にした ---日経ビジネスオンライン

無料登録しないと全文は読めないんだが・・ この1ページ目で既に納得がいかない。

まず重要なのは、今(ちょっと前も含む)が全盛であり、世界からの評価が高いということ。
ということは、成功のカギは今までの取り組み方・接し方にあったということだ。

その世界からの評価に便乗して、より膨らませたいのは分かるが・・
政治の介入自体が実を結ぶかどうかは一切担保されていないということだ。


記事のタイトルでは、“ダメにした”とあり、今から一層膨らますどころか・・ 衰退が始まっているニュアンスだ。
では、それを維持させていかなければならないのか?もしくは維持させたいから・・ このような話しが起こるのか?

では、開かれたマンガ家育成・健全な放送・積極的な海外へのPRでもしていこうと....?
とりあえずそれらは、今現在成功している(た?)部分に何も寄与してこなかったことは間違いない。

価値観がアニメを支持したんじゃない。
私たちは、ただ単に、面白いからそれを選択している。
結果的に評価が高かったものなどに、何かしら後付けで価値観をくっつけ、標準化し、振興していくのは勝手だが・・ 価値はどっちにしろあとからくっついてくるものだ。
だから、価値を生み出すには、価値観が先に来ることなどあり得ない。


「誰がダメにした」とか「国家がもっと支援していこう」というのは、今来ている波を1割増だか2割増だかにさせるために取り組んでいるだけの姿勢だ。
そのような取り組みが、本来のその波自体を操作しようとしてしまっては、本末転倒であろう。

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