7年経ちました

55政党というブログからの

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榊原さん論を追っかけているが・・ 

先日取り上げた榊原さんの主張を追っているのだが・・
ほぼないに等しい。
なのでちょっと範囲を広げて拾ってみるのだが、主張している内容しか出てこない。榊原さん論から派生した議論がないんだ。

【金曜討論】消費税率の引き上げ 榊原英資氏、石弘光氏 ---MSN産経
財務大臣しのぐ菅司令塔「国家戦略局」に市場も重大関心 ---ZAKZAK
榊原英資が景気を壊す日 ---若田部昌澄(早稲田大学教授)
経済停滞の原因と制度 ---池田信夫blog


若田部さんという方のフィクションがかなり上位で検索されるが、その下の池田信夫さんの意見ほか、この若田部さんの主張がかなりあっさりと否定されている。
そしてついでだが、その池田さんの記事には、かなり明快に問題点が紹介されている。
・生産性(TFP)の成長率の低下
・金融仲介機能の低下による投資の不振
・公共投資の非効率性
これに対処していけばいいというのなら話しは分かりやすい。


さて、榊原さん論に戻るが・・
このような状況では、専門的な部分など私には一切分からない。
今日のところは、榊原さんは“官僚的、日本を背負っている覇権主義が根底にある”と捉えておくことにする。
ここまで来ると、経済というのは松下幸之助さんが言った「負けたところで止めるから負けになる。勝つまで続ければ勝ちになる。」に近い世界だ。

細部を拾っておくと、「官僚機構の無駄を省く」のは本筋じゃない。官僚統制機構を終わらせるということだ。榊原さん自身もわずかに触れているように、特別会計を整理するのはそれに該当する。
年金税制改革や地方分権押しは賛成出来る。が... そこにも財政出動ウェルカムは絡むのだろうか?
国債発行は1000兆円までダイジョブなのは分かったが・・ それは既に、何かを目指している行動であるように感じる部分が気になるところだ。


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