7年経ちました

55政党というブログからの

55政党では、永住することが認められている人が生活行政にモノ言えないのはおかしいという観点から、基本的に賛成寄りの意見を述べている。

これに対し、「外国でも概ね認められていない」という意見を頂いたこともあるが・・ それは何の理由にもなっていないのは明白だ。
にもかかわらず.. 賛成側も反対側も大変に感情的な議論が続く。
どうも腑に落ちないのでいろいろ見ていくと..
これは在日特権とやらが重要なようだ。

私はこっち方面には疎い。
なのでこのように調べていかないと、てんで議論が見えなかった。
というか... それが本丸なら何故そこを議論に出さないんだ?
それが一番の問題であろう。


いずれにしろ、そうであれば地方参政権の話しはまったく別の話しだ。
永住外国人に地方参政権を与えるということ自体はまったくもって真っ当なことで、議論されるべきはその“参政権”ではなく“永住”のほうにある。

議論とは、本筋を尽くしていけば・・ 大体まともな話しに落ち着く。(これは至ってハイエクだ。)
つまり、本筋を逸れ続けること自体が一番深刻な姿勢であろう。


さて話しをその中身に移す。
まず、というかほとんどは、“永住”の許可要件や帰化の話しとなる。
永住してよくて、実際に住んでいる人が、生活行政に参加できないことに何の理もない。
永住の許可が与えられている以上、地方参政権は付与すべき。
そしてそれはつまり日本人(と呼ばれている人)以上に過剰な特権は剥奪されるべき。

ここがニュートラルだろう(議論の出発地点だろう)。

その上で、帰化すると特権がなくなるナンチャラの議論が発生する。
また“一般永住”とか“特別永住”という話題も入ってくるが・・
帰化ウンヌンは、国政及び県政への参政権と絡めるべきであろう。
また、実存や実態自体が同じでも帰化するのと永住権のみの場合とで特権に差異が生じること自体に矛盾が内包されている。どっちもまったく同じ状態なんだよ、だって。


つまりは、順序として

①特権の要件と内容(実態ベースで)
②帰化と永住の差(実態ベースで)
③参政権(国政&県政、地方行政を別個に)

・・・という風に整理されなければならない。

ここであくまでもポイントなのは、そのように議論されていくこと自体が重要だということで・・
つまりそのような手続きを経ない場合はどのような流れでも真っ当とは言えないということ。


せっかく自然衰退していきそうな自民党なんだから・・ もうちょっとストレートに議論をぶつけていけばいいんだ。
確かに、パチンコ業界の支持を受けていそうな議員は自民にいる。そしてそんな議員ほど警察関連と繋がりが深いような印象を受ける。※私はろくに知らない。これは一般大衆に毛が生えた程度の人間の印象として解釈して欲しい。
しかしそれは与党であったころの話しだろう。

小泉jr人気だの美人議員だのと... あまりにくだらない。見ていてガッカリする。
小池さんや安倍さんは、もうちょっとストレートに、そして建設的に話しが出来ないのだろうか....。
それとも、やってるけどメディアにはでないのか?大口広告主絡みで?知らんが...。



小沢一郎ウェブサイト

このページ... 一部“自由党”という記載のままになってるが、私のような一般大衆が議論をスタートさせるのにはちょうどいい深さになっている。

そして
永住外国人地方参政権付与に強く反対する ---中川信博さん

このような姿勢こそが一番深刻な論調であろう。
歴史からよく学んでいらっしゃることは分かるが・・ 話しの内容は、中国人に乗っ取られる!と飛躍し、とても感情的な主張だ。
重要なのは、永住権のシビアなジャッジにあり・・ 立法と行政の狭間に問題がある話しになる。
そこは全般共通して深刻な部分であり、そんな面も含め、まずは議論していく姿勢を見につけて行きたい。









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