7年経ちました

55政党というブログからの

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今日は免許制の問題か 

55政党では、免許や資格の多くに問題があることを主張してきている。
資格制、免許制の一番のメリット--2009/10/4 ほか何度も主張している。)

今日はまたまた池田さんの主張にそんなものを発見した。
弁護士は多ければ多いほどよい ---アゴラ(池田信夫)

ここまで行くとさすがに過激なんだが.. 資格の本質と官僚統制秩序絡みについて基本線は同意だ。
ただ、きっとこれは理解を促すためにあえてそのような重た目の資格の話しにしているんだと妄想する。


資格制度の基本線は、質を担保する効力よりも、機会の平等のほうがより効力を持っている。
そして国家資格から業務上必要となるような○○主任者とか△△責任者といったような資格まで.. 実に膨大な公的な方々が関わっている。

私たち大衆は、免許にある程度安心感を持っている。それは当然“質を担保”しているように感じているからだ。ところが実際の効果はそもそも、質の担保よりも機会の平等の方が大きい。近頃はそれにさらに輪をかけて、資格者への質の信頼度が落ちてきている。
ここにきてもなお、資格が質を担保しているかのような幻想に意味はあるのだろうか?


裁判や大病のようなものは、私たち善良ないち市民にそう機会は多くない。そして市場が果たして良いジャッジを下せているのかも微妙だ。なのでいきなりフリードマンは無理だろう。
そしてこの資格制・免許制こそが官僚秩序社会の要でもあるので.. ここからの切り崩しは難しい。
私たち大衆の多くも拒絶反応なハズだ。
しかし、キチンと話し合っていけさえすれば“質を担保”しているなど幻想でしかないことは理解できるハズだ。

そんな意味でも55政党では、“まずは議論を尽くす姿勢と、マスメディアの解放が必要”としている。
優秀な方々は、そんな悠長な方法で無く、会心の作でも練れるのであろう... しかし、多くの方策とは何か事態を解決しているのではなく、結果だけを早く連れてくるに過ぎない。時間を縮めているようで・・ そのしわ寄せ分はあとでキッチリ返ってくるものだ。

もちろん、私の主張だって何かを変えようとする提案であるから、本質的には何も変わらない。しかしそれとこれとで違うのは、主権者国民が納得した上でそれを選ぶか、人に変えられるかの違いがあり、それこそが以降の実効力に大きな影響を及ぼすものであろう。


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