7年経ちました

55政党というブログからの

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世論は小鳩を変えろ!と言ってるのか? 

今日はヨドバシの店頭で夕方のニュース的なものが流れてるのをちょっと見たんだが・・
あいのり横粂議員を久々に見かけた。
「1年生議員も上層部批判...」みたいな感じで。

その政党でやっていく経緯があり、そしてその政党を支援する方々の票を背負って立てているのだから・・ そのような行動は外ではなく、内にすべきだ。“内にしても効果が出ないから”というのは、一見もっともらしいようでいて自己否定をしているようなものになる。

別に彼に文句を言いたいのではなく.. 同じように表に吠える民主議員は日和っている。
政治家にまず必要な資質とは、政策の中身の正当性などではサラサラない。このような場面でどのような行動をとるのか?だ。


本当に、くだらない。
そしてそれは、同じようにそのようなスタンスばかり報道する側も同じこと。


また、その番組内だったかどうか定かではないが.. 銚子市立病院の再出発をやっていた。
現市長は元市長で.. 前市長は病院の廃止を決めた。現市長は再建を約束して再選し、それがとりあえず実現したという話し。

番組で問題点や今後の課題など取り上げられていた。
医師の大量流出と赤字が原因でそれを招いたこと、病院経営は持続可能でなければならないこと、その市長のマニフェスト実現について、市民の声についてなど。

しかし、いろいろな視点を取り上げた割に... 一番の原因が一切スルーされている。
そのことが気になった。

病院は地域と共にある。地域に未来があれば、どんな形であろうと病院は現れる。
銚子であれば、漁業やしょうゆの未来が明るければ.. 全ては解決するんだ。
そのような方向での取り組みがないうえでの病院云々というのは... これは社会保障や福祉の枠組み以外の何物でもない。衰退&高齢化し続けていくだけの地域で医者に「とどまれ!」と強制しているようなものだ。それでも必要なことに変わりがないのだから、つまりは赤字垂れ流しでいくしかないわけだ。

そのような視点(既存の視点)での検討ばかり為されるしかないのならば、その慢性赤字は“常に計上していくべきもの”と捉えなければならない。
その分、地域がその費用を補てんしていけばいいだろう。相互扶助&再配分の世界だ。
それも“ひとつの道”だろう... しかし、現実の世界&自分たち自身は、そのような選択などしていない。そのことのギャップへの無自覚は間違いなく、後々のひずみとなって現れるよりないだろう。


話しやや戻って、地域の活性化が“どんな形であろうと病院を生む”理由は、そこには未来があるから別に公立病院であろうとなかろうと誰かがそれをチャンスと捉えざるを得ないということ。そして将来にわたってその地域で人々が暮らしていくわけだから、絶対に病院は必要になる。
当たり前に、当たり前過ぎる話しなんだが・・ 前出の視点では、どう考えてもそのことを見落としていると判断せざるを得ないわけだ。

電車を引っ張ってきて街を創る人々。売り物を作って、人を集める人々がいるが・・ そのように勝手に画策しているグランドデザインの罪は、本来であれば大変に重い。
住都公団なのか、大手ディベロッパーなのか、地域公共なのかしらないが・・ 街の使い捨てと住民の無自覚が全ての元凶なんだ。
つまり、どんな大層な理由をつけようが、実際の私たちとは無自覚なんだよ。
行政範囲を狭め、いやがおうにも当事者意識を持たせるようなカタチにしていかなけりゃあ... 私たちはダメなんだ。

地域主権道州制の導入を本格的に検討していくべき。
そうでなけりゃあ... この国がいったん滅びていくのを待つよりない。

今月も雑誌『選択』が届いた。
中身はそりゃあもう... 酷い。
そっこら中がもう.. 酷い有り様なんだ。
これは追って取り上げる。



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