7年経ちました

55政党というブログからの

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昨日の夜から.. 大変ですねぇ 

『反体制派の劉さんって方がノーベル平和賞を取ったら大変!なので中国政府はノルウェーにプレッシャーをかけ続けてる。』・・そのような記事が日経(紙面)に結構大きく出てたのは、確かまだ1週間も遡らない。

ちょっとだけ注目はしていたけど.. もう発表とは。
しかも受賞とは!!

確か日経の記事では、そのような動きは今年だけじゃなく、数年来やってきてるようだった。
なので劉さんは、ここ数年候補に挙がっていたんだろう。
(元記事がネットでは見つからなかったンで..私のあいまいな記憶だけども。)

中国政府の抗議も筋は通っている。
この受賞は平和に寄与したというより、むしろ問題を起こすことになりかねない。

これが例えば.. 『中共でそのような方向に進めていきたいが、外からの支援がなければ押し進められない状況にある』とかであれば、まだ分かるが.. このように完全に統制してしまってるようじゃあ、まるっきりだ。

中共側も「自由経済陣営が、かつてのソ連のようにさせたがっている!」と主張している。
まあ、中国はその道のりは無理だろう。


それにしても.. 新華社は、これ止まっちまってるのか?
新華社一覧

これは今さっきのキャプチャ。10.09 12:00頃だ。
これだけこまめに記事をUPしてるのに.. 19:34を最後に記事が上がってこない。

そもそも受賞記事は?

新華社TOP

ない。

サーチナは?
平和賞受賞に反発、中国当局、劉暁波氏妻の行動制限

まあ普通か。これはSBIだし.. そうだな。
そう考えると、中共のメディア規制って.. 一体誰に向かって行っているのだろう?

一部富裕層には、いくらでもニュースは入る。
海外でも、ビジネスパートナーの外人でも。

それでも報道を止める。
富裕層は自ら発信するようなマネはしないだろう。
中共は平気で強権発動する。
それに.. ビジネスの許可方面を握っているのも中共だ。
でも、分かっている。

では、いったい誰に対して止めるんだ?
と妄想すると.. 結局は大部分の一般統制国民になんだろう。
中国はもっともっと国民の経済繁栄の範囲を広げて、外資との交流の絶対数を増やし、政府から仕事をもらうのではなく、企業からもらうようにしてかないと.. まだ厳しいだろう。

とりあえず一連の記事のリンクを貼っとこう。
劉氏に平和賞、放送中のテレビが突然真っ黒に ---読売
平和賞の劉氏の妻、連絡途絶える 喜びの声伝えたのち ---朝日
中国「平和賞は政治的道具」テレビ放映中断続く ---読売
ノーベル平和賞、中国人人権活動家の劉暁波氏 ---朝日

自分のメモがわりに..。



それと今日はめずらしくコモンウェルスゲームの話題が日経BPで上がってるじゃないか。
インドの。
インド、日本に伝わらない本当の“実力” ---伊藤洋一さん

記事自体は、わざと引き伸ばしてるんだか.. 話しがなかなか進まないが、とりあえずインドの実力の一端が見えそうなんで注目しておこう。

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