7年経ちました

55政党というブログからの

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法政治を既得権益の保護メカニズムだとして、そして現政党の多くは一部の支持母体の代弁者だとするならば...
大企業や公機関、十分に恩恵にあずかっている現労組員などで構築されている世界観(日本観)を打ち破るには、支持母体を持たず、世論とやらだけが頼りなみんなの党に、私たちのような鴨大衆の支持を集約させればいい。

55政党はみんなの党支持を表明しているが、ここまでの意見は何もこれを言うためのものでも何でもない。

「答えは簡単だ。」という話しだ。

局部局部で大変な戦功を残しているみんなの党が、メディアでは完全に軽く扱われている。
中小零細個人事業主ニートらの声を反映させることが出来るチャンネルは、現状ない。
そうであっても、何かするよりないだろう。
ブーブー言ってるだけで構わないようなゆとりのある人らだけではないんだ。

であるならば、右だ左だ余計なことに触れないまま.. 世論及び1票のチカラで声を反映させることが出来るみんなの党をこちらから担ぎあげればいい。
まずは統一地方選に向け、かなりの人数を擁立するらしいから、こっから始めよう。

ネット住民には、ネトウヨという人らが多いらしい。
右or左の、その対立軸自体に介入しないみんなの党は、つまりは現状からその部分を何も触れないわけなので... 右寄り支持な気持ちであろうと、当面保留することが出来る。


今日はてブで気になったのは、ぴろゆき氏。
負けが決まってる勝負を死ぬまでやらされる若者世代。 : ひろゆき@オープンSNS


コメントには相続税に触れるものが多い。55政党でも相続税全額回収を謳っているが、そもそも現状で75%持っていかれているのは分かっている。
私がそこを触れるのは.. つまりは生まれながらのの平等だとかなんちゃらの不公平だとか言う陣営は多いにも関わらず、十分に恩恵を受けて成長した後の相続に何の正当性もないということ。
これは理屈で頑張る陣営が、自分らで矛盾しているということだ。

「自分が成した成果を子にリレーしたい。」純粋な人間心が根底にある... それだけのことだ。


大人たちには利害、所属、テレビの影響、宗教、学説など.. いろいろ意見の一致に導けない事情があろう。
しかし、現状で何も持たない若者及び中小零細個人は、既得権益がない分、集結することが出来る。



民主に出来るハズだったことは、最低年金果てはBIまで、そして政官結託の既存秩序の打破、地域主権への道筋だった。
ところが、年金はろくに進まず、苦手な軍事をややこしくし、なお一層雇用方面をおかしくしようとしている。
既存秩序の打破は小沢さんが取り組んでいたことであろう。地域主権にはかろうじて痕跡が伺えるが、これは何も民主だけが出来ることではない。

もう、民主の魅力的な部分は何も残っていない。


マスメディアがこのままみんなの党の戦功を無視し続けるならば、ネットでひっそりと、着実に声を集めていくべきだろう。


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