7年経ちました

55政党というブログからの

国→国 間の借金 

昨日の妄想と話は繋がっている。
PHPの地域主権型道州制でもうひとつあった疑問が...
この国の借金を741兆円で確定させている部分だ。

これは以前池尾さんが『埋蔵金の正体は国債』と言っていた記事によると.. 公機関の買い取り分を除いた外部への公債の残高は317兆円と書いてあった。

そこを考える時...
日本の借金は構造的な要素が大きいと感じるわけだ。
専門的な方々からそのような意見は少ない。なので、何かしら辻褄がってるんだろうとは思うが...
一般大衆として考えるとき、やっぱ何かおかしいいと感じませんか?

それに輪をかけて、公的機関→公的機関への貸付とか、補助金。
これらは実際にはすべてただ単に同じ国家のお金を回しているだけ。
こういう方法自体に何か問題があるように感じるんだ。


そして年金。
昨日(いや今朝か)は最低所得補償の妄想だったが..
今現状の年金運用は116兆円残っている。

郵貯含め、一応国債を買っていることになっている公的セクションは、その金利で食っている。
でも... それらは実際には国→国で、言ってみればタダ食い原資だ。
榊原さんはひとりしきりに「国債はまだまだ発行してダイジョウブ!」とその理由もロクに言わずに主張していたが.. こう考えていくとそういう部分なんじゃないのか?などと思えてくる。


こういったお金を国に回さずに、真剣に投資運用していく機関にしたらどうだろうか?
BLOGOS陣営でもSWF的な話題が最近出てたように思う。

年金積み立てだけで116兆円。
これをなんとか年5%確保するだけで5.8兆円だ。
年金で運用してる公機関はこれだけじゃあない。

どうせ国から国へグルグル回してるだけだった金...
郵貯の220兆円も考えれば、そんな日本SWF原資は400兆円以上に達するだろう。

第一、「国が傾く!」と言ってるのに.. 公的機関が、国からの利息で食ってるなんて話しおかしいでしょうよ!
まあ、今既に持っている国債を金に換える方法は私には分からんが..。


スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

▲Page top