7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --
世の中そっこら中で現状維持をしたい人らが取り仕切っている。
今こそチャンス!とばかりに周辺の敵のミスを批判して回っているような姿勢は、見ていてなお一層の閉塞感を覚える。

そんな現状維持をしたい人らがいくら足の引っ張り合いをしたって、結局ろくに何も変わらない。
そして多くの一般大衆が、また政治への興味を失い始めている。


今必要なのは、まるっきり発想を覆すような大胆な税制改革だ。

●ベーシックインカム
●資産課税(大前さんの)

これらが変えるのは実は税制ではない。
税制を使って国を変えるものだ。

B.Iはまず、国民一人ひとりに直接国が手を伸ばす行政運営を迫られる。
そしてルールが分かりやすくなる。
社会保障や業界団体方面への行政の多くは不要になり、しかし国民一人一人へ対処・精査するスタッフの増員は必要となる。行政そのものを大きく変えていかざるを得ない。
ネックは税収だ。

資産課税は、現行制度にマッチした体制をしっかりと構築し、現状維持に努める多くの方々を大きく揺さぶる。
資産を持つより、動かす(運用する)ほうがずっと有利になるだろう。
大前さんの案ではこれにもうひとつ税制を組み合わせる。それによって今現状の税収よりも多くなることが見えている。



私は名前が出来る前から『みんなの党』支持を表明している。
しかし、現行制度の上に乗っかっている以上、脱官僚は無理だろう。
みんなの党は、政策への提言カラーが弱まってきているし、大衆世論も政策の中身に対する興味を忘れ始めてきている。

今必要なのは、大胆な政策提言と、それを実行していくために世論に上げていくことだ。




「都から変える」
・・って、ワタミさん、今変えるべき事項はすべて国政にある。都はむしろもうイジるべきではない。
イジる必要があるとして.. あとはせいぜい宗教だろう。
この人の動きはホント軽薄だ。
見透かされていても、実を取る。それで本人が充実するなら、まあそれはそれでいいんだけども...。


スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。