7年経ちました

55政党というブログからの

自民、イラン など 

一昨日は大阪橋下さん、昨日は宮崎東国原さんの「自民寄りか?」なニュースが入ってきた。
民主の国家像は「現実離れ」 橋下知事、公開討論を要請---Asahi.com
自民・古賀氏が東国原氏と会談へ 衆院選で支援要請か---MSN産経

地域主権を推し進める方々は、キッチリと目指す方向に進んでいるのだろうか.....?
「近頃は公務員改革の本丸は民主ではない」系の話しが多くなってきた。
しかし、地方選挙では民主が支援する候補者は明確に行革、自民支援の候補者は現状踏襲だ。これは事実だ。(少なくともマニュフェストでは。やれるかやれないかは分からないが。)

知事との接触、特に東国原さんの場合、政策集団「せんたく」そして地域主権関連と大いに絡んでくる。
官公労組は民主支持だが・・ 普通に考えるとき、それはむしろ地方で影響力が強いハズだ。そこを構わないという民主を、「行革?」と決めてしまうのはあまりにも早すぎるだろう。
それに輪をかけて、いくら選対委員長だからって古賀誠さんでは・・ まさに旧来の政官癒着体質の権化に見える方だ。

自民が今行くなら・・ 安倍さん再登板で行革を宣言するしかない。



次にイランだ。
イラン:数千人がデモ強行し治安部隊と衝突か 自爆テロも---毎日jp
社説:イラン大統領選 公正さ保証する措置を---毎日jp

イランはもう、このように過敏に反応する必要はなくなってきているように妄想する。
最高指導者も大統領側と一緒に歩んでおり、欧米的堕落文明を現実に取り込んだ方向に転換してきていると捉えるわけだ。
毎日はアムネスティも拾っており、人権方面からのアクセスなのかもしれないが、ここは介入すべきじゃないだろう。


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