7年経ちました

55政党というブログからの

セブンイレブンの件 

セブンの件... いろいろと話し合われているが、私がこれに思うことは
①今の路線のままのサービスを続けて欲しい
②セブンイレブンだけ?・・ について
・・の2点だけだ。

池田さんの意見は
コンビニという名のヤミ再販

価格競争をやはり重視している。
確かに、現状の枠組みで考えれば公取方面だ。
しかし大事なのは、そもそもコンビニのメリットに価格などなかったということ。利便性や信頼、そして品揃えのシビアさ。総菜は私の好みではセブンがブッチギリだ。(パスタはampm。)たまにスーパーなどで総菜や弁当を買うが、比べ物にならない。そして何より忘れてはならないのが24H営業であることだ。価格が大事ならそもそもこれほど栄えていない。(これは前にも主張している。)そして今まさに価格競争が要求されようというのなら、それは飽和し始めているということだろう。
そもそも経済学的見地に立っての競争原理は、価格が大変に重要な意味を持っている。しかし価格以外を魅力に感じて栄えてきた分野については、果たしてそれは当てはまるのだろうか?

この問題は、まず大切なのはFCと本部の関係だということにある。
セブン自体の売り上げや評価が落ちるかどうか以前に、そのやり方で店舗は増やすor維持できるかどうか・・ がポイントになる。ここ自体に競争原理は働いているんだ。

FCオーナーが実質はいくらか弱い立場なのは分かる。そこは認めるべきだ。しかし、自身の財産を活用する投資家そして事業者として、そこはシビアな判断が求められる立場にもあると考えなければならない。多くの2代目は、オイシイ話しだと安易に乗っかってはいないのか?それは自分が選んだ道だ。


次に、②がらみ。
マクドナルドが形だけ管理職の残業問題でヤラれたように・・ トップ企業だけを叩いて業界全体への指導効果を発揮させる作戦である可能性はある。
ただ単に、そこが実質動きがあっただけの可能性もある。
そしてもうひとつ私が妄想しているのは、やはり三菱商事(ローソン)陣営との戦いだ。
日本郵政の件も決して無関係ではない可能性を自己の中には持っている。ただそれは妄想でしかないから、自己の中に選択肢を持っているだけで、使うことはない。

電気スタンドや地方の郵便局がコンビニ事業と合流(統合)する可能性がある以上、ここの部分の争いである可能性は捨てることはできない。



あとマックついでに話しが逸れるが・・
私たちの近頃の要求は、“もったいない”&エコと、“品質管理へのシビアな要求”が並立している。ここには理屈は通らない。(こっち方面は随分前に大分やった。)
んでも・・ マックはそこから、作り置きしないシステムに大幅転換したわけだ。どちらの要求も叶える道を模索し続けていく企業... それは素晴らしい姿勢だろう。



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