7年経ちました

55政党というブログからの

東国原さんはホンキだ 

東国原さんの「総裁候補なら自民考える」というニュースを朝チラっと見かけた。
そしたら今度は、「ホンキだ」というニュースまで...。
東国原知事「条件そろえば国に行く」「自分は真剣」---Asahi.com

東さんの総理はないだろう。
ただ、「せんたく」方面が自民と合流ししかも前面に出て動くというのなら、それは歓迎したい。



次に、迂回献金。
与謝野氏と渡辺喜美氏、先物会社から迂回献金か---NIKKEI NET

我らがヨッシーも含まれている。
まあこれは小沢さんと同じだ。2005年までで終わっているようではあるが...。
こっちはアツくなるのだろうか?制度を厳しくするのではなく、実質のある方向に向かってもらいたいものだ。




そして骨太2009について。
[骨太2009]理念ある政策見直しか---沖縄タイムス

この記事は一見、構造改革路線を支持しているかのように読める。
がしかし、小泉さんの骨太2006によって医師不足や介護崩壊が怒ってしまったかのような記事になってしまっている。このようにありもしないことをサラっと確定させて言うことが大変に気に入らない。

少なくとも“医師不足”については、状況や現状が何一つ変わっていないにも関わらず、風評が「医師は足りている」から「医師が足りない」に変化したんだ。こんなもの... 実質など何も変わっていない。自民と医師会の作戦とか体制とか関係とか、そんなものが変化しただけに過ぎない。

深刻なのは、大事な作戦のためだからと、平気で実質を曲げることそれ自体にあるんだ。




最後に、少子化対策方面。
少子化対策に「消費税の1%分を」…政府の対策チーム提言---読売オンライン

少子化の本質的な解剖は進んでいるように思える。
がしかし、この「毎年消費税の1%相当」という対策案.... これがどうにも深刻だ。
安定した予算枠を勝ち取ること自体が結局現状での目指すべき動きなのは分かるが、そのスタイル自体に問題があると考えなければならない。

予算を囲い込むとは、人員組織も囲い込むということ。そして毎年安定するからこそ、専属チームは出来上がっていく。がしかし、必要なものに必要な対策を施すことこそが政治だ。そのような制度に行政府を合わさせるような仕組みに作り変えなければならない。

今回の場合さらに、わざわざ“消費税”と謳っている。それが一層気に入らないところだ。



※おっと.... 早速追加報が入ってる。
東国原さんは「軽いジョーク的なものだろう」、そして与謝野さんの迂回献金も問題ないようだ。




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