7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --
日本郵政は結局、とてもじゃないが納得できないカタチで落ち着いたようだ。
郵政会長 外部から---読売オンライン

朝日の朝刊では、この内容に「三井から引っ張ってきた3人にも銀行にお帰り頂く」という記事も入っていた。

いったいこの国のどこに、西川社長が罷免させられていい理由を明確に語った人間がいるというのだろう???
民営化された企業の社長が個人的に責められているんではないんだ、強権を使ってクビをきられようとしていたんだ。そこまでしていい(されていい)理由がいったいどこにあるというんだ。
週刊ダイヤモンドの記事の通り、現在あたかも西川さんの責任かのように非難されている内容は、ほとんど旧郵政公社に問題があったことに起因する。
たとえそこから改善されていないような体質的なものがあったとして・・ 今回の会長職と委員会的なものは、朝日に“有識者や地方自治体、労働組合、利用者、全国郵便局長会(全特)の関係者らをメンバーとする「日本郵政グループ経営諮問会議」を新たに設ける”と出ているように、このような問題をむしろ作ってきた側の人間だ。そんな人間らは旧公社時代にはそのような深刻な問題を世論から封じ込めることまで出来ていたんだ。そんな人らの汚いチカラがどれだけなのか想像に難くない。

この悪質さ・・ いったいどういうことだ?
こんなものを許せるわけが無い。
しかも、それを「正義の側」だと言っていたとんでもない大臣もいた始末だ。


郵政がまともに独立することを真に願っているのならば、今以上にがんじがらめになるような対策を打つなどありえない話しだ。
そしてこれと関係するのかしないのか知らんが・・
佐藤現総務相に談合関与疑惑が上がってきた。
真相など私のような大衆に知りようが無い。大事なのは、あまりにもタイムリーであるということだ。
そこまで関係があるとすれば、このような国家運営など、いよいよ許されるものではない。


スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/127-feeae04d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。