7年経ちました

55政党というブログからの

麻生下ろし方面と、憲法、ノンキャリ 

首相、党人事見送り…「自分から言ったことない」---読売オンライン
麻生下ろし、29日以降に本格化も---読売オンライン

小池さん総裁は私も以前から主張している。
田原総一朗さんも「小池さんが総裁なら民主はヤバい」と言っていた。

党役員人事替えは見送られ、総裁替えは引き続き進んでいる。しかし、秀直さんは衆院選前倒しの「逆ギレ解散」を警戒している。
(名誉ある決断)私的理由は解散の大義名分にならない---中川秀直さんのブログ

確かに上記記事の「麻生下ろし」の実現は薄い。
ここは安倍さんが立たなければならない。逆に... 安倍さんが動けば、人数など揃えなくてもすぐに状況は変わるだろうに..。


そして公明党。
公明「憲法論議」盛る 政権公約---MSN産経

先日の小室直樹さん論の勉強では、憲法が実質死んでいることが問題の震源地だとしていた。法律の大前提となっているハズの憲法は、実質は生かすも殺すも国民次第の慣習法であり、まさに憲法の中身と憲法との付き合い方がその国の民度を表す。

この公明党の動きは、完全に民主党に突き付けるためのものであろうが・・ 現実と建前の乖離は深刻であり重要な視点だ。

と、このように、(タレント知事への打診の動き含め)誰も再編など視野に入れている人などいない。
安倍さんが動かず、そして「麻生下ろし」の動きをこの後も推し進め、それに対して麻生さんが強権を振るったりしたその時に、初めて少しは視野に入ってくるのだろう。


1つだけ別件になってしまったが・・
「悪いことするのはノンキャリ」自民・中馬氏が発言---読売オンライン

記事でも、「キャリアとノンキャリの垣根をなくす」と言ってはいるが、深刻なのはキャリアの行為なんであって、ノンキャリの悪事とは一般庶民の内容と変わらないだけのことだ。
キャリアは法律を作って、適用・運営して、ジャッジする。怪しい公的法人を作るのも簡単だ。

そして人数が比べ物にならないほど違う。
「悪いことをするのはノンキャリ」という発想の仕方自体は、多くの間違いを生む深刻な発想方法だ。
そしてそのような発想をする人は少なくない。

そして、年金問題等で行政窓口の矢表に立って苦情を受けていた多くは、ノンキャリですらない... ただの契約社員であったことも忘れてはならない。

中身だが・・ 恐らく、キャリアが分かれているのは、業者等癒着を防ぐためのものでもあるだろう。そこは安易に選択してはならない。


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