7年経ちました

55政党というブログからの

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現在の「安全・安心」拡大とは、経済的に豊かな人が増えている証拠だろう。
そうではない人が多ければ多いほど、安全・安心など気にはしていない。

元本保証の利回り人生がこのように拡大している以上、そうではない多くの一般貧民は、自分らの手で切り開いていくしかない。
切り開くと言っても、各個人が強引に切り開くようでは、今のように詐欺やホストクラブや出会い系とかネット系、飛ぶクスリなどど非合法ばかりになってしまう。
ここで言う「切り開く」とは、『元本保証の安定利回り』でない資金の獲得を目指すということだ。

現代は、この『元本保証の安定利回り』同士で利回りを稼ぐことが可能になっている。
そして事業者もこのような投資家マインドに迎合したスタイルになってきている。
私たち一般貧民は、安易に実力主義歓迎を謳っているが、これは基本的に資本家に都合のいいスタイルであって、しかも日本では実質副作用ばかりが出てしまうものだ。
それでもそっちに向かいたいのならば、せめてチームに評価が付くシステムにしなければならない。
事業が本来すべきことは、事業の中身なんであって、実績を奪い合うことは本業ではない。これが厳密に実行されるとき・・ それは多くのロスを生むだろう。「そんなに厳密にやっても意味がない」という認識が多い中での適用の場合、本来望んでいた効果自体が得られない。
つまりどう転んでも導入自体がうまくいかないということだ。

少し絡むニュースを。
成果至上主義:研究者の7割「今後に不安」 労組が調査---毎日jp

このニュース自体は、研究機関・労組調べ・精神環境の話しであり、特に取り上げる価値はない。
がしかし、ノーベル賞を授与した方々の複数が言っていた「ずっと積み上げてきた(取り組んできた)結果だ」という話しも絡めて単純に眺めるとき、成果主義の単年度成果が問題になることは明らかだろう。投資家などに見えているような未来の技術など.. たかが知れている。
それは別に研究やテクノロジーに留まらない。
近頃の営業活動も、何か目先の結果だけを求め「オイシイ話し」を探し回って歩いているような方向性を感じる。売ってるものと社会との関わりほか、長期ビジョンが欠落した発想が幅を利かせている。


そもそも生活と呼ばれるすべての大元とは、事業活動にある。
近頃は、そんな事業活動があたかも「浄財ではない」かのような扱いを受けている。命(生活・人生)の全ての源は事業にあるんだが....。
事業者が真っ当に事業をしていくことの復権が必要だ。
それには、消費者(顧客)がそのような部分をシビアに見ていくことでそれを作り上げていくことができる。

そして、多くの発想の深刻は、合理的・効率的にあり、それが必要悪や手段の正当化を生んでいる。
現実と建前・ダブルスタンダード・屋上屋などへの批判は少しずつ増えてきている。
これは55政党もずっと注視してきた部分だ。


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