7年経ちました

55政党というブログからの

昨日取り上げた雇用の話題にて「適当な年数で区切るのに根拠などない」的な話しをしてあっさりと切り捨てた『正社員と契約社員の中間』的なもの・・
何とこれが池田さんの本線だったようだ。

雇用の常識 「本当に見えるウソ」
---池田信夫blog

これは確かに取っ付き易い... しかし、より本質的な形態への経過措置としなければいけない。


次に日経BPネットにて小宮一慶さんという方の「スイスイ分かる経済!」みたいな記事について。
国債増発のツケと、これからの日本経済

この記事、「銀行が破たんしたら・・」という仮定から平然と国民の負担増(消費税アップ)へと話題を進めている。ここが大変に気に入らない。銀行が破たんしたら消費税もクソもない。
対策は具体的だが、そもそもの話しの前提が妄想になっている。

しかし、結局は将来への借金についての話しに繋がっている。
そこまでを今の世論の焦点の基礎として紹介しているのならば・・ じゃあ何で、世論にはその先の明確な話題が出てこないのだろう?
残念ながら、国家負担事業は恐ろしく加速している。それは今が最も加速している時だ。

「経済が深刻だ」と言っているそばから、●規制強化 ●軍事費強化 ●過剰な安全・安心 は拡大している。そんなどうしようもなさこそが、人材の国外流出を促しているのではないのか?

世襲批判や豚インフルとは、残念ながら大事な話題じゃない。
大事なこととは、優先順位を優先するということだ。

国家が繁盛している時でさえ国債を発行するということは、返す気がないもしくは返せる仕組みではないということ。
現在セッセと行われている官民共同事業のほとんどが、その事業とセットで役人を連れ出してってくれるならヨシとするしかない。官製事業の深刻は、その事業がうまくいかなくても別に自分らの財布は痛まないことにもある。

※(念のため)途中からは小宮さん論と同意便乗論になっています。
スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/14-11513e96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top