7年経ちました

55政党というブログからの

現在の対立軸を民族方面で捉える方々 

昨日の麻生さんの「ユーラシアクロスロード」もそうなんだが・・
そのようにあって構わない当人、構わない支持者... その発想が知りたくて見て回っていたんだが、どうやら嫌中・嫌韓とか媚中とか、そのような視点が結構存在することが分かった。

確かにネットではそのような論点は多い。それに外国人参政権方面などもアツくなっている。
なるほどなるほど.... そのような主張はごく一部なんだと思っていたが、そうでもないってことなんだ。私の周りのセカイもまた、自分で思っている以上に狭い世界なんだね~。


いずれにしろ、“嫌”だろうと“媚”だろうと、私に言わせれば、多分にナショナリズムを背負っている。そしてアイデンティティを文化人類学的に捉える多くの発想も、私からすれば十分にナショナリズムだ。
これは、そんな対立軸上にいるのか、いないのかこそが大きく別れる部分であり、つまり私のようにそんな部分を意識していない“ニッポン大好き陣営”よりもずっと、“嫌”と“媚”のが発想が近いと捉える。「好き-普通-嫌い」は、好き-普通よりもずっと、好き-嫌いの方が近いものだ。


とりあえず私に分かる範囲でそっち方面を考えてみるのだが・・
まず、中国人が、中国というナショナリズムを元に集団で行動するということは考えずらい。中国人は、もっと各自が個人の勝手で動いている。完全に共産党にヤラれているような人間なら別だが、それではほぼ工作員と言っていい状態になってしまう。

そもそも私の知ってる韓国人や中国人には、日々の生活や自身の今後を差し置いて国家的なものを優先している人はいない。ナショナリズムとは、意識した時に突然発生するような、得体の知れないものだろう。


・・・と、眠くなってきた。
この話しはまたの機会にでも。


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