7年経ちました

55政党というブログからの

K-20 

レンタルで見た。

K-20


まず、この映画は大変に気持ちがいい(痛快な)ものになっている。
日本のパイレーツ・オブ・カリビアンかマトリックスかそれともハリーポッターにあたるのかの境目みたいな映画だった。

設定が政治色を織り交ぜたものになっている上での世界観... この辺は大変にアメリカ映画チックで、私の好みな部分だった。

最後の方は、やや間延びか?と感じていたら、そっからさらに1転・2転して楽しかったし、気持ち良かった。金城は白馬の王子様ではなく... 松たか子が自分で切り開いていく決着とは、まさに今風な発想だろう。

いつも注目するような、内面の葛藤とか人間模様... それは今回はない。
あえていうなら、必要悪だが・・ そこを掘り下げてなどいない。

街中をまっすぐに駆け抜ける・・ あれは、多くの男子ならば子供のころに“やってみたいこと”だったんじゃないだろうか... あのアクションだけでも十分に気持ちいものだった。



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