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55政党というブログからの

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安心・安全や少子化対策など... ここ1年の論議を通じて、ガッツリ予算枠を確保したのは“教育”なようだ。
自民の政権公約素案、消費税上げは景気回復後に検討 ---NIKKEI NET
自民党:政権公約素案 「国会議員4年後までに1割削減」 ---毎日jp

全員一律無料ならば、医療の診療報酬のような制度にするか・・ 全公立化にしなければ話しが狂ってくる。
返済義務のない奨学金ってのは、“奨学金”ってしとくからには査定や監督があるわけなんだが・・ 成績に絡むんだろうか、親の収入に絡むんだろうか...。所得に絡むとなると、学費の高い大学も低い大学もあるが...。

同じ教育に金をつぎ込むんでも、学校側に入れる・・ という手もあることはある。


公費を入れるということは、入れる先をもうちょっと健全にしなければならない。
そしてこんな時代でも教育分野は膨らんでいい理由... それは教育だからだ。ということは、教育機関は教育をより一層磨いていかなればならない。学校を何か違う場のように想定している意見はあるが、それだと今度はそこに公費を入れてイイ理由が薄まる。

入れるならば、その前に教育機関にカツを入れなければならない。
子どもは減っているのに、学校はロクに減っていない。減っているのは、過疎化地域の公立であろう。大学は増え続けている。
学校推移 ---NTS研究所

とゆうことは、この国に流れている教育予算はまだまだ潤沢だと考えるべきだろう。
本来の問題は過疎化であり、地方再生にある。


「うちはお金がないから、進学を諦める」
・・・それがただ単にもっともらしい言い訳ではないとしたら、公立一本で東大に進める道があればいいということになる。ということは、本来の問題点は塾にあることになる。
ところが、塾をなくそう!とすると、わざわざ教育の質を落とすのか!となる。であれば・・・ 最初っからもうちょっと、教育の質を問わなければならないことになる。



.....とと、教育の話しがしたかったんじゃないんだった。
マニュフェスト盛り込み作戦とは、このように“特盛り”が可能となる。
国民の多くが望む政策が実現されているならば、そもそも支持率がこれほど下がることはないんだよ。マニュフェストに盛り込むということは、麻生政権がそれを元々指向していた内容なのか?

我らがヨッシー陣営に期待するしかない。
渡辺喜美氏:解散前後に新党結成の意向 第三極を目指すと ---毎日jp


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