7年経ちました

55政党というブログからの

ヨッシー、公明、虐待、ウイグルなど 

それにしても今日のTVタックルは(私はほんの最後の方しか見れなかったが・・)、「首相を変えて、その人気で勝とうなんておかしい。選挙は自分で何とかするもんだ」と言った平沢さんの意見に多くが同意して終わっていたんだが・・
別に平沢さんが何か言おうとどうってことはない。問題なのは、周りも同意していることと、総裁替えが小泉劇場でマヒしたという話し。
そんな人らこそが、そんな神通力に期待しているんだろうが。
「麻生さんを誰かにすげ替えろ」と言ってるんじゃない。行革推進自民を強く打ち出す自民に入れたいと言っているんだ。

ただの一般大衆よりは政治を見ているであろう方々がそのように程度の低い話しをしているようじゃあ、同志市民大衆の世論も不安になる。

まあいいや、ニュースからつまみたい。
まずは我らがヨッシー陣営。
新党立ち上げを明言…渡辺喜美元行革相 ---読売オンライン

頑張れ!


次に、都議選結果で気になった。
都議選:自公過半数割れ 民主、初の第1党 ---毎日jp

この記事は間違ってるのか?まあいんだが、今回の都議選では公明党は立候補者全員が当選したというじゃないか。
受かる分だけ立てたのかしらんが・・・
ホントに恐ろしいことだ。


次に虐待について。
厚労省調査:里子・施設の子4万人…虐待経験50.9% ---毎日jp

私は児童福祉に一切携わってないし、あくまでも妄想なんだが・・・
このような事態の一番の原因とは、“虐待”という概念を社会に認知させたことにあるんだと思う。
もちろん、記事にあるいじめの理由についても、その概念を社会に認知させたことが一番の原因だろう。

現在の政治は、官僚の手で作成された法案が社会に知れわたらずにシレっと通されることなど当たり前にあることだ。
児童救済や家庭への介入についても、各々個別に丁寧に対応し、そして対処することが人知れず(社会知れず)通されてきていてもよかったハズの事項なんだ。
余ったカネで宿泊施設をバンバン建てて、そして人も雇ってきた。ならば、そのようなカネで児童施設を建て、そして人員を雇うことだって不可能ではなかったハズであろう。

何が言いたいか... それは、そのようなことが不可能ではなかったハズの側が、何故そのような論点で数値を発表するのか?ということ。
“行政上の入所理由だけで分からない虐待の実態を把握するため、初めて虐待を受けた経験を調べた。虐待経験のある子の割合は、全体で50.9%。情緒障害児施設が71.6%、児童自立支援施設が65.9%と特に高かった。”とある。
行政上の入所理由だけで分からない・・・ って、入所理由が虐待ではない子供にわざわざヒアリングしたということか?それとも現状では、虐待という理由では入所できないということか?

この統計結果を素直に読むとき、これでは「今どきの親はどうしようもない」としか取れない。
そういう統計の仕方をし、そしてこういう発表の仕方をすることは、既に視点や意見を限定しているんだ。つまり、それでいったい・・ 何が言いたいんだろうか。
「いや、やってみて... そして発表しただけ...。」ってことなのか?

本来、どんな親であっても、その縦のつながりを断ち切ってしまうことが正当化されるのかは微妙なとこだ。ただ、近頃は虐待死まで増えているから、シビアに判断していく人たちを必要としている。ここは素人レベルでは解決しない。
こんなことへの対処など、本来だったら政治が(行政含むよ)当たり前に対応してきてなきゃいけない部分だ。
こういうことこそ、マニュフェスト政治ではこぼれてしまい易い。
通す必要があるものは通せ!だ。
それは自分らは普段やっていることだ。


最後新疆ウイグル。
中国批判、トルコ突出 ウイグル騒乱「集団殺害」 ---Asahi.com

確かにこれはただ事ではない。
胡錦濤さんがサミットをキャンセルするのもうなずける。

規模としてはすっかり経済大国となった中国は、イスラムと仲良くやっていかなければならないんだ。
華僑地域にだってイスラムは多い。
オリンピック前のチベット、サミット前のウイグルと・・ あまりにも「市民の怒りが積もった暴動」と呼ぶには計画的で統制が取れている。

トルコから声が上がるところが、むしろ心強いというか、オスマントルコか?というか、トルコがイスラムを束ねていけるかも的な印象を受ける。産油国からも声があるのを期待したい。

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