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ITS本格導入 

今朝のニュースから1点気になるものを取り上げたい。
ITS:本格導入で交通事故3割減 総務省試算
---毎日jp

ITSとは高速道路のシステムでの話しだ。記事では「交差点~」などとあるように、高速道路とは限らないかのようになっているが・・ 課題を見るとやはり高速道路の話しのようだ。

ここは厳密に分けて考えなければいけない。
いっしょくたで構わないのは毎日なのか総務省なのか分からないが・・ それではつまりこんな活動を認めさせるために行為しているということになる。

まずは何故分けて考えなければならないのかを。

車に無線を搭載する。
車同士でそれが知らされる。
・・・ということは、一般道路の場合、交差点での歩行者や自転車はより一層の危険にさらされる。

こんなことは明白だ。55政党にて以前日立かどっかのCMで交差点の人なんかを事前に知らせるシステムへの疑問を取り上げたんだが・・ そんなものとセットになるとしても、小さめの交差点などすべてに設置することは不可能であり、つまり一般道の話しは非現実的でリスクを増やすばかり。

信号のある交差点で自身が青信号で他の車が近づいてきてる信号が発せられると一旦止まるというのか?
左折時の横断歩道で、巻き込み側が危険だと知らされているのも関わらず、反対側からくる歩行者だと認識しないのか?
警告が事前に知らされない交差点は安全なのか?
右折時のサンキュー事故は、警告が出てからでホントに間に合うのか?


だからこのニュースは本来高速(有料も含んでいい)道路についての話しなんだろう。
その上での「追突や出会い頭の事故」とは、渋滞ほか前方急減速等への巻き込みや合流・分岐・PA出入り口の話しということになる。

車の運転に求められる基礎中の基礎能力をシステムが補足することは、以降にもっと深刻な世界を迎え入れる可能性があるために慎重に検討しなければならない。

・居眠り ・不注意 ・自信過剰 ・自己制御の利かなさ が原因なようでは、どんなシステムにしても同じことだ。

これが総務省の新規事業だったり、監視強化であるのなら仕方がない。
今どきこの国で総務省に逆らえる国民などいないから....。


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