7年経ちました

55政党というブログからの

麻生自民を取り巻く世論には大変にガッカリした。
昨日は昼は車運転中にBAY-FMで、夜はテレビで、そして今日は秀征さんの記事で・・
ホントは政治のことなどロクに考えていないんだな~ ということがすぐにわかるようなもっともらしいことを言って「チャンチャン」と終わらせる多くの意見を聞かされた。

政治家がだらしなかろうとなんだろうと・・・ 
①私たちは政治家に預託するしかない。
②議員を選ばないで政治運営する方法を練ることなど不可能に近い。
③ということは、私たちが政治に不満だというならば、出来ることは立候補するか、1票入れることしかない。

自分の1票で何が変わる?とでも言いたげな多くの人たちがいるが、文句があるのなら現実にできる行動はそれしかない以上、まずはそれを行わなければ言行不一致であるし、そんなたったの1票を真剣に考えて初めて、政治にもっともらしい文句の一つも言える資格があるわけだ。

義務だから・・ とか、そんな理由で渋々or適当に入れているその1票こそが、自分らが批難する政治家を生んでいると考えなければならない。

だって........ それしか手段はないんだよ!!
んだから、まずはそれをしなければ、話しが合わないだろうが。



私が思う麻生政権とは、結局民主およびそれを支持する声が“左翼パワー”だと感じ、だからこそ“そっちに政権を譲ることができない”という思いを強くする右翼的発想の方々の抵抗だったと解釈する。
右翼-左翼はもう古い。その発想方法から変えていかなければならないが、残念ながら政治に参加する年代の大部分はそんな世代なんだろう、しかたがない。

恐らく、そんな現実とかみ合っていない議論の左右とは違い、現実のシビアな環境で戦っている産業界の多くに、行革断行-自由主義支持陣営が存在する。だからこそ、政治献金の多くは自由主義陣営に集まっているんだろう。



“総理の椅子にしがみついていたいだけ”・・ホントにそんな政治家なら、総理になってはいないだろう。

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