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衆院選関連③

それにしても、こうして毎回話題にしている『民主党政策集INDEX2009』ってどこに出てるんだ?

今日は教育方面。
ここは厚くアツく、根掘り葉掘り行かなければならない。

【09衆院選】教育激変、文科省“解体”? 民主の政策「教科書検定」触れず
---MSN産経

経済・産業・医療・道路・建設・農林水産業は、各地域によって状況も対策も異なる。
んだから本来、国家一律ルールで国家が運営する必要もないものも多いが・・
教育って、地域で異なるのか?

国防方面はなんだかんだ言ったって、そうはいじれない。
しかし、教育はガンだぞ。

日教組色の濃いものが出てきたら本来はアウトだ。
んだがしかし、それでも民主が勝つことを、自民は理解しなければならない。
そんなでも交代して構わないということを...。

ちょっと衆院選と話しが逸れるが、教育がらみで少々。
学校のいじめ隠し防止、子供の自殺を第三者が調査へ ---読売オンライン

私は基本的にこの“第三者作戦”が嫌いだ。
本来やっていくべきセクションに問題があるから第三者が入る。ところが第三者はシロウトと言えばシロウト。そこが正しいという質は担保されない。んだから本来やってくべきセクションに第三者の意見がフィードバックされることが重要だ。
この記事では、精神科医・臨床心理士・大学教授などが挙がっており、本来なら屋上屋路線。
がしかし、これは今後の予防に向けた取り組みだから当該事案には介入しないということだろう。

自殺に関しては、事前に情報が把握できるのであれば(問題が存在してる認識があれば)、随分と状況は変わってくる。
そこに(その子)に何かしら問題が存在している・・ と分かること自体が何より難関だ。
つまり情報の吸い上げはかなり苦戦をする。であるにも拘らず、組織が答えを出す場合・・ これはミスリードの原因になってしまう。それはむしろ「あるよりないほうがマシ」になってしまう。
小渕優子りんが少子化対策委で出した答えのように(少子化対策には晩婚対策。既存路線は本質ではない。)、本質的な方向に進める組織であることを願う。

学校でどんな状況があったにせよ、子供の自殺は100%親が責任を持たねばならない。
子供が自殺したということは、「その親は自分の子供が死んでも構わなかったんだろう」ぐらいの認識で基本的には間違っていないハズだ。
「何か悩んでるの?」「言ってくれなきゃ分からないじゃない」.... そのように“聞いているのに答えてくれない”で済ませているような親は少なくない。それは私で言うところの「死んでしまっても構わない」に相当する。重要なのは“聞く”ことじゃない、“気づく”ことだ。そして“介入”することじゃなく、“解決”することだ。


....とと、時間が無くなってしまった。
衆院選関連というより、教育関連になってしまった。


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  1. 2009/07/27(月) 08:58:42|
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