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ここのところで触れた話題関連 

「18歳成人」賛否 若者の自立心高める、未成熟さ年々目立つ ---NIKKEI NET
経済財政白書報道に見る保守とリベラルのバカ比べ ---Joe’s Labo
円高を誘う民主党の「ハトヤマノミクス」?(秘書ひしょ) ---Today’s Eye


それぞれ、まあちょっと気になった程度の話しなんだが・・
18歳成人について、“未成熟さ”とは部分的なものであり、それは恐らく全世代的に共通するものなんじゃないかと思う。(大人の未熟さは若者の比ではない。若者は昔よりずっと大人な側面がある。)

Joe’s Laboは日頃巡回しているブログで、城さんだが・・
私と同じ産経の記事に噛み付いているのが目に留まった。
この記事の範囲では十分に同意する。

最後に、いつも巡回している中川秀直さのブログ... 今までは秀直さん自身のものにしか触れてこなかったが、今日はちょっと“秘書ひしょ”さんの記事が気になった。
鳩山さんの「正式なマニフェストなんちゃら~」は触れたばかりの話題だが、それ以降のがとても気になった。“ハトヤマノミクス”だ。

金利上昇+円高 について... 私はテクニカル方面は分からない。がしかし、実質国内生産が困難であり、さらに雇用規制はもっと増えていくことを考えるとき・・ 当面の円高+金利上昇は産業分野に限ってはいい方向な可能性がある。
今のこの時点からさらに雇用を保護していて産業分野がよくなることなどありえないわけで、そのような大きい視点で経済産業を考えるならば、製造するに相応しい国へノウハウを持っていき、また、これから発展するそのような国家へ投資をして相乗効果を得る。その利回りで食っていけばいいわけだ。それに先立つタイミングでは円高は歓迎すべき事項であるし・・ それによって発展していくそれらの国家は徐々に為替が強くなっていくわけで、それによって円建ての利回りは増えていく。

金利上昇は本来であれば、貯蓄が増えて投資が減るので市中に出回る資金が減り、経済的には縮小する傾向なんだが・・ 現在は既にリスクのある投資活動はあまり行われていない。そのようなものは“大きすぎて潰れてもらうわけにはいかない”系の大企業のみであろう。
んだから国内消費向けや中小企業分野でのまともな投資資金は既に流れていないのであって、それほど深刻ではないのではないか...。むしろ、金融機関&大企業主導での資金活動しかまともに動いてないならば、そのような長くて強いお金を国外投資に回していく流れのほうが資金は生きるわけだ。そしてそれを援護するよう.. 個人のお金は金融機関へ流れていけばいい(利息上昇)ということになる。

繰り返すが、私はそっち方面はシロウトだし、経済とは全てがつながっているので・・ この妄想はほんのいち側面でしかない。
だが、国内でモノを作って輸出することが再び可能になるまでには、何十年もかかるだろう。(少なくとも中国元が今の何倍も強くなってなくてはならない。)そうではない時代の対策の目を考えていかなければならない。



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