7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --

自由主義陣営の主張は、残念だが次回だ 

池田信夫さんとアゴラから3点ほど...。
バブルという物語 (2009-8-2)
誰から取り、誰に与えるか (2009-8-1)
堀江貴文の強さと失った石 (2009-8-1 渡部薫)

池田さんの主張は、経済政策への批判に終始している。
この2本は、まったくもって自由主義陣営の主張ど真ん中であり、ごもっともなんだが・・
今回の選挙では無理だろう。
自由主義的経済政策を盛り込むには、公明党、幸福実現党の両宗教政党に期待するしかない。

おもしろいものだ... この国では、自由主義的主張の先鋒は宗教政党なんだね~。

つまり、議席数のアヤで微妙な配分になった時に初めて盛り込まれる可能性のあるものだ。
民主・自民・行政のいずれもが、自由主義的経済政策を支持しない以上、“今回は無理”であり、逆に経済が悪化したリバウンドでの次回への大きな力に期待するしかないだろう。

ちなみにだが・・ 『バブルという~』の債券格付け批判は、55政党ではサブプライム後のリーマン前に取り上げている。(2008-5-21
そこから1年経っている。当然その間に何か学んでなきゃいけないんだろうが・・ 投機マネーはまた復活してきている。
「市場原理主義が悪い!」と言ったって、自分の年金・保険・投信・証券・債権はキッチリ利回りを確保して欲しいんだ。自分は悪くないと思い込んでいる側が少しづつ積み上げている小さな利回り... それらも原因の一翼を担っているという自覚がないと。

ライブドアの株式分割等でのふくらみ・・ まともな投資家は手を出していない。
組み込もうにも、本業が見当たらないんだ。
んだからライブドアはそのような真っ当とは言えないメカニズムをキッチリ利用しただけに過ぎない。
が.... この渡部さんの意見「部下が勝手にやった」方面は、むしろ経営者として評価を下げるものであり、そのようなことを言う経営者は一層の問題がある。

それに「堀江さんのような方が復活できる世の中であって欲しい~」についても、別に今既にそんな世の中だろう。
もしホリエモンが「資金が集まらない」など、そのように「復活できない世の中だ」と思っているのならそれは間違いだ。今どき、リスクの高いところにはハナっから資金など集まっていない。あとは経営者個人の人間性に投資される道しかないし、それは誰も同じことで、ホリエモンとは関係がない。


池田さん陣営が何でホリエモンなど担ぎあげるかよく分からないんだが.... とりあえずアメリカで名をあげたようなベンチャーは、本業を持っているようなケースがほとんどだろう。
ソフトバンクは紙一重といえば言えなくもないが・・ それでもYahooがあった。
三木谷さんも一応、地に足がついた。
まあ、ライブドアもあるっちゃあったんだが・・ ホリエモンの件は、孫さんと三木谷さんとの差をカガクしていくことのほうが有意義だ。
ただ単に“経営者失格”だっただけと言えなくもない。






スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/201-9f8c2102
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。