7年経ちました

55政党というブログからの

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ニュースと巡回先ブログからつまみたい。

幸福実現党が撤退方針 ---2ちゃんねるニュース速報

情報もないし、理由はまったく分からない。
が・・ そもそもの結党の理由にも絡んでいて、自民との交渉に震源地があるのではないか?と、私は妄想する。


次に、池田信夫さんのブログ。
内需拡大についての誤解 ---2009-8-12

この民主の修正(内需拡大型について)には私も意見をのせようと思ったのだが・・ それは至って民主党的発想でもあるんで取り上げなかった。
ここでわざわざ取り上げたのは、「みんなの党だけが正しく理解している」という文言が入っていることと、コメントに「ITって成長分野ですか?」というのがあってそれが気になったことがある。

この部分で池田さんが言いたいのは、あくまでもこれから成長していくであろう分野に資本を投下すべしということであって、それがITかどうかは重要ではない。

それは官民共同での取り組みだったり、リスクのある分野への銀行の融資だったり、ベンチャーキャピタルだったりに絡むことであり、55政党ではこの部分は厚く取り扱ってきた。

そして見落としがちな視点がある。
日本の場合、成長分野とは官僚主導で次代を読み→そこを担うのが若者(人的資源の移動)であり→だからこそ自然と次の世代も繁栄できた という流れがあった。
現在の日本では、①若者自身がリスク分野を選択しない(合理的人生) ②官僚発信の次代読みと予算が弱い ことがある。

まあ、未来しかない分野には資金が流れてこない傾向が強まっている(低リスクしか選択しない“弱いお金”ぐらいしか出回っていない)ため、新卒も満足に雇えないのであろう。大企業が社内にそんな分野を作っていく場合、今既に余っている人手が充てられる。
また、個人主義とグローバル分業によって画一マーケットも減ってきており、分かりやすい次代産業が見えづらくなっていることもあるだろう。

重要なのは、自分らも思いがけずそのことに加担しているという自覚だ。市民個々の社会的権限と自由は間違いなく広まっている。ということは、社会の問題に対する市民個々の影響は強まっているということ。
このような発想からも、“お上がやってくれる”的下から目線路線は十分に時代にマッチしていない。


最後に、それがらみでZOPEジャンキーさんを。
「個人」に責任を帰属させず、「空気」のなかに責任を拡散してしまう日本 ---モジックス

ん゛ん゛~ 大変にうなずくばかりだ。



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