7年経ちました

55政党というブログからの

自由主義陣営への正しい理解を 

今日はまたさらに紙面が薄い。
セブンイレブンとのりピーぐらいだ。

しょうがない、固定巡回ブログを... と回っていると、池田信夫さんの今回の記事は大変に納得だったんで載せる。
このところの政治やメディアは、誰も反対だ!とも賛成だ!とも言っていないにも関わらず「行き過ぎた市場原理主義はナンチャラ~」とかいったい誰に向かってしゃべっているのか?と疑問になるメッセージが多い。

そんな中でまずは
倒壊する巨塔 ---池田信夫blog

今の民主も自民も... 「アルカイダと大した差はない」としている部分。もちろんそれは発想の仕方において。
自民は“上から目線”、民主は“下から目線”、そして自由主義陣営は“横から目線”だ。
自民も民主も、今いる地点から見続けている以上、その発想からは脱却できない。
そんなわからずやをあえて肯定するならば、それは見ているものが(見えているものが)変わらないから発想を変えようもないということ。
今の主張をそれだけ確信しているというのなら、立ち位置を変えてみればいい。

そうではなく、同じ現象について、“支援者の代表だ”と捉えることも出来る。
その場合だと、立ち位置を変えることはできない。

自民の場合、政官財一体となって日の丸日本を引っ張っていく陣営軍団であり、これはもう崩壊している。んだから自民はそんな視点は不要だ。
民主の場合、これは労働者の代表であり、郵政どころか旧道路公団まで国有化してしまいそうな発想がある。こっちサイドの発想は引き続き拡大している。
教育の拡大は民主を、医療介護の拡大は共産を大きくする。(共産党の資金源は、非営利事業にあるんだが・・ 医療介護分野はその中でも大きい。)
55政党では何度も述べているように、今の教育ブームは完全にイカレている。

そして池田さんは経済方面の施策に大変ガッカリしてるが・・ 以前にも書いているように、産業界は経済対策よりも行政改革を優先する意見が多い。
私も同意で、ここはもう・・ 民主施策によって国内雇用がもっと危険なことになっての荒療治をするより仕方がないレベルまで来ている。大企業は既に日本マーケットだけで食っていかざるを得ないボディではなくなっているから・・ 思ってる程深刻ではない。
とにもかくにも、国家が運営されるだけで発生するコストのパイを縮めておくのは良い選択だ。

そうはいっても種は蒔いておかなければならない。
その時の基本線は....
日本のバランスを回復する ---池田信夫blog

これで素晴らしい。
上から-下から という発想の仕方、支援者の分かれ方自体がもう古いんだ。
ところが、その場所に固執する人々はそれに気づけない。

55政党では、使用者側-労働者側は同じサイドだ!と何度も主張している。(この部分については、一般的な自由主義陣営とは意見が異なるだろう。だが、譲れない。)
そこをハナっから対立サイドかのように発想を始めてしまうから矛盾が広がっていく。


国内消費については一筋縄ではいかない。ここは文化や習性にも関係している。
先進各国と比べて日本が明らかに膨らんでいた消費行動とは、ゲームとマンガであり、それが今や世界をリードしているという事実をもうちょっと多くの視点からとらえて行かなければならない。




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