7年経ちました

55政党というブログからの

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マンガとゲーム 

先日ここ55政党にて、
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国内消費については一筋縄ではいかない。ここは文化や習性にも関係している。
先進各国と比べて日本が明らかに膨らんでいた消費行動とは、ゲームとマンガであり、それが今や世界をリードしているという事実をもうちょっと多くの視点からとらえて行かなければならない。
□■■
という話しをしたんだが・・
ここを少し掘り下げたい。

数年前から、特にマンガについては国家戦略的な成長分野と位置づけられ、強化され始めた。
ここでよく考えなきゃいけないのは、まずは順番だ。
マンガやゲームとは、日本国内(つまりガラパゴス)にて顕著な消費分野であった。ここには政治の主導や世論による規制が入らずに... 自由に、そして渋々と消費が垂れ流され続けたからこそ、発展していったという特徴を無視してはならない。

これは自由放任でも市場原理万能でもなく、事実を言ってるだけであり、そのようなメカニズムを発想の中に取り入れることは重要なことだ。


国民の自由な選択による消費が盛んであり続ける分野は発展する。
そして当該事業者の良心(CSR)や、政治への根回しほか健全な分野育成を結果的に成し遂げ、当該事業者が国外へのマーケット拡大を試みたことが事の始まりである。

ゲームもマンガも... 大人たちは決して歓迎していたわけではなかった。
にもかかわらず、規制介入がなされなかったからこそ、今がある。


現在、日本が世界と比べて偏っている消費行動とは・・
パチンコ、テレビ、学習塾、ユルい風俗.... これらの分野が輸出を試み、そして成功する可能性はある。

テレビ番組は既に多くの企画をパクられている。
テレビ局は、そのようになし崩しになる前に、コンテンツの輸出や業務提携、資本参加などによって自ら秩序を作り出すチャンスである可能性があるわけだ。


いずれにしろ、規制や保護の入らない自由な消費行動が重要でないわけはない。もちろんこれは、全て自由にしろといっているのではなく、規制や保護があまりにも簡単に承認されすぎていることに対する意見なわけだ。



ステキな理屈をとうとうと述べ、子供に「マンガばっかり読んでないで、少しは勉強をしなさい!」と言ってきた大人が、今では平然と「マンガ重視!」などと言っている事実を見ろ。
それは事実なんだ。


 
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