7年経ちました

55政党というブログからの

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自由主義の正しい理解を促す 

現代というのは、世界の多くの地域でルールが標準化され、そして社会政治が合理的・効率的に運営されるようになってきたことを主要因として・・・ ある一つの問題点が上がってきた場合に、その問題点だけを解決することがいいとはいえなくなってきている。
さらに、“ある問題点”自体が多くの要因を含んでいる。
だからある問題点の該当者や当該部署、またはその専門家だけがそれに取り組むという形態自体が現実にそぐわなくなってきている。
そのような世にあって重要なのは、直接の当事者と思える人間のみではなく、社会政治に参加する多くの不特定多数で話しあい、その中で合意を導いていくのが望ましい。
そしてその方法は、「何が正しいのか?」を求めること自体が間違っているという側面も含んでいるわけだ。
自由主義では、参加する皆が話し合って、より多くの人が(渋々でも)合意に達することによって、自発的にルールに従うことの効用についても十分に検討がなされている。

・・・このような規定をしている方法論として、自由主義が存在する。

それはつまり、雇用の問題とは、経済や企業に限った話しではないということだし、当然それ以外に影響を与えている。
真に自由主義的姿勢に立つのならば、企業の雇用問題など企業の勝手であろう。
だからこそ55政党では、終身雇用や年功序列について、公務員や教員などを中心に取り上げているし、制約を増やすような法制化に反対をしている。
大事なことは、新たな制度に組み替えることではなく、余計な制度を減らすことにあるんだ。



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