7年経ちました

55政党というブログからの

高速道路無料化方面の議論の軸 

ここ数日、日頃の巡回先サイトでは納得できないことが多くなっている。
話題について、賛成も反対もない。触れていないのである。

そこでいろいろ範囲を広げていったら、とりあえず山崎養世さんの高速道路無料化関連で全然論点の違うものを発見した。

■マル激トーク・オン・ディマンド 第439回(2009年09月05日)
高速道路無料化のすべての疑問に答えます
ゲスト:山崎養世氏(シンクタンク山崎養世事務所代表)
***宮台.com Blog


先日取り上げたニュース記事では、山崎さん論は地方が活性化する方面の主張であった。
その内容は到底納得できないものであったのだが・・ 榊原さんも「高速無料化を前倒しすべき」と言っているし、引き続き追っているわけだ。
この宮台さんの記事では、政官財癒着の典型である道路利権の打倒がメインとなってるではないか....。

「これは猪瀬さんがどう言ってるのか調べるしかない。」と思ったら早速あった。
民主党は高速無料化から勇気ある撤退を ---日経BPネット

やっぱり道路方面は猪瀬さんだ。
まずなにより、知っている知識量が違う。有料に対する根拠は弱いが・・ それでも山崎さん論の不備のほうが明らかだ。
本題とは逸れるが、5ページ目の公団ファミリー企業方面など素晴らしい。



民主党はこのところなんだかんだ言ったって・・ 道路公団、郵政と、民営化自体に反対しているわけだ。中央省庁VS公務員全般という対立構造を疑いたくなる。
つまり、民主があたかも行革路線かのように見えて、そうではないのではないか?と思えてくるわけだ。
「事務次官会議が123年の歴史に幕」ってニュースも、その内容だけの記事がやけに目立つのが気に食わない。
そして、亀井静香郵政担当、福島瑞穂消費者・少子化担当と言うのも全く気に入らない。(入閣させざるを得ない以上、それは大変に妥当な人事ではあるのだが...。)


自民は、自由主義的保守として再度チカラ強く出発すべきだ。



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