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「違法ゼロ」 GYAO逆襲と放送業界 

「違法ゼロ」 ギャオ逆襲 対ユーチューブ、映像業界一丸 ---フジサンケイビジネス-i

これはダメだ。
まずGYAOだが・・ 月額294円だかを払えばあたかも多くの動画を見れるかのような表現で促進している@SHOWTIMEというものに加入していたんだが、実際にはほとんどそっからさらに別途お金がかかる。
著作権方面で「違法!」という主張をしているけど、じゃあ「違法スレスレ」ならいいのか?って話しだ。
そのような理由を付けて私は退会した。

そして記事内に“コンテンツを有償で調達し、合法映像だけを配信するサービスを展開してきたギャオが事実上の破綻に追い込まれたのも、これらの投稿サイトが一因だ。”という記載がある。
「ギャオはYouTubeより先にあったのか???!」
既にそういう環境があった上でビジネスを始めただろうに、それが原因で破綻などと言うようでは、正直経営者はあまりにもレベルが低いと言わざるを得ない。


ビジネスというのは、多くの人に求められるからこそ存立できる。
多くのニーズがYouTubeほか動画投稿サイトに集まるのなら、そこに何かビジネスを見出すのが企業だ。
私たちは、テレビやDVDで見れるものをわざわざYouTubeで見てるんじゃない。
だから購買に結び付くような強い動機は大してそこに流れ込んではいない。
それどころか、私の場合、そんな軽い興味で見ているYouTubeからモーニング娘に強く興味を持つようになっている。最初っからモーニング娘を気になっているのではないから、そのためにテレビの前に座る行為はありえない。
「とりあえずテレビを付ける」という時代ではないんだ。そしてきっと、“PCの前にしか座れない”人も多いんだろう。
これは違法ウンヌンではなく、テレビ業界のニーズ把握不足が原因だ。

「違法は違法」だろう.... しかし、その法律が真っ当とはいえない場合はどうするんだ?
録画したビデオや買ったDVDを知人に貸すのは合法。知人でない場合は違法・・ それはまっとうな法律ではない。ただ単に既得権益保護でしかない。
テレビ業界は、本当のCSRの意味をシャープに教わるべきだ。
合法になったはいいが、皆が望まない社会になっていては意味がない。

著作権方面は、55政党ではそもそも否定的だ。
特許も含め、所有権方面全般は今後よりシビアな方向に向かわなければならないだろう。
しかし、ニュースも含めて、優良コンテンツの配信元は大変に重要だ。ネットではわずかしかない情報元がグルグル回っているだけで、発信源が足りない。だから、優良コンテンツを提供する先が今後も繁栄できるようにはしていかなければならないだろう。

本来なら、勝手につまんでビジネスする事業者があるなら、事業者から低額で費用を取るようにするのが筋で、利用者(視聴者)から費用を取るのは筋違いだ。
そして何より、「テレビとネットの共存」などと... とんだ勘違いをしている。テレビは既に、優良コンテンツ配信元のひとつとなっている。
無秩序な情報ネットワーク社会の一部に、テレビは組み込まれている。
その立ち位置から、再度ビジネスモデルを検討し直すべきだろう。

そして重要なのが、新聞もテレビも... あくまでも必要だ。無くなっては困る。しかしそれは、重要な情報を責任もって取りにってくれるからこそであり、面白いコンテンツを配信してくれるからこそである。ということは、そんな部分を再度強化していけるボディに組み替えていくことが、選択肢のひとつとしてあるんじゃないだろうか...。



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