7年経ちました

55政党というブログからの

昨日の主張とかぶるが・・・
本当に必要なところに手が届かない公共サービスの存在する意義って.... あるのか?


国家を運営するにあたっての秩序と効率を重視してきた今までの行政は役目を終える。
突き詰めれば自由経済の成熟と個人主義の浸透がそれを望んでいるんだろう。


池田さんの『希望を捨てる勇気』は半分ほど読み進んだ。
いつもならこのあたりでまずは一本入れるんだが・・・ 今日は飲んでしまってるんで明日以降にしよう。
ただ... 正直、驚いた。
学者が良く用いるような.... 環境や範囲を限定して明快な答えを出す、ロクに現実の役に立たないようなものとはわけが違うリアル論だ。
そして多くの内容がブログの内容と重複してるが、それでも総合判断的流れが存在する分、それぞれバラバラに存在していると思われた多くの主張が統合されていて、驚かされる部分があった。

私はどうだろう... 1年ぐらい前からか、池田さんのブログを読み続けているが、それでもまったく意外な内容もあった。それに抽象的に主張している内容が具体的な何かを指しているんだと分かったものもあった。


まあ、あとは追って。



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