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55政党というブログからの

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おっと、鳩山さんのアフガン主張は.... 

まずは田原さんの日経BP記事。
アフガン問題とノーベル賞2つをつなぐ“本当の理由”

ここ2ページ目にあるように、“警察を教育する”とある。
以前私が鳩山さんブラウン首相会談で取り上げた件とは、このことを指していたのか!?
(いや、実際は分からないが)、だとしたらえらくまともな発言と情報源と分析力があるということになる。

田原さんの見解では、アフガンは単なるテロ問題になっている。
これで合っているのだろうか.... だとしたら大した話しではない。
さらに、アメリカがアフガンから撤退したら、タリバンはパキスタンに流れ、そしてそれを危惧しているとしている。

私の理解では、アメリカがアフガンを撤退すると、まずはアフガニスタンがタリバン政権になるハズなんだが.... もう一回調べてみよう。
当然国家の政権を担う政党が他国に進出するとなると話しは大きく変わってくる。
それはパキスタン-アフガン併合って話しだ。

但し、アフガニスタンは結局ろくな統治が行える状態じゃない。無政府状態に近いんだろう。だからすんなりとタリバン政権国家になれるのかどうかは微妙ということになるが..。
だがしかし、そもそもパキスタンはタリバンを支援している。パキスタンとしては併合でいいのだろう。
そうなると嫌がるのはインドなんだろうが・・ インドは今、カーストを嫌いヒンズー教信仰が低下しているという。新世界秩序大好き国家に変貌して行っている。あまり構わないんじゃないか? ...とも思う。

だがだがしかし、先日イギリスはアフガン増派を決めている。
ただのテロ問題と考えるのは早計なんだと思う。

田原さんの記事に戻るが、これはオバマさんのノーベル平和賞と話しが繋がっている。
“表向きは核軍縮”というのは田原さんに限らず、いろいろな方が主張しているようだが・・・
私の理解では、“核縮小へ向けたホンキの姿勢だからこそアフガン”なんだ。
核を持っている各国が協調して、同じ秩序内で少しづつ減らしていくからこそ成し遂げられるそれは、無暗な核保有国を生んでは台無しになってしまう。
「縮めていく努力」にシフトチェンジしたのは間違いなくオバマさんの存在だ。だから私は“表向き”という意味が分からない。



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