7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --
つい今日の夕方に、「日本郵政の問題で株主ナンチャラなど持ち出すようでは~」と話しを出したばかりなんだが...
予断許さない日本郵政社長の進退問題 指名委の続投支持でも
---MSN産経(22:04)

今回の件を株主総会にかけるそうだ。
言うまでもなく、株主は100%政府。財務省から役人が来るようだ。そして総務省も傍聴するらしい。

私の聞いたところによると、日本の政治とは、官僚... それも財務省が全てを決めるというから、今回の決定で確定するということなんだろう。


このような一連の動きは全て法的には妥当だとしても、ことの発端は総務大臣のイチャモンだ。それに対し、いつまでこのようなことを続けるのか...。
民間だったら、100%オーナーが言うことは絶対だ。このようなめんどくさい手続きなど踏まずとも、子会社社長はそれに従うよりない。
但し、国家にこれほど介入されていいハズがない。
公機関だというのなら、監督官庁と一蓮托生だ。

くどいようだが、法的手続きとしてどのようになっていようと・・ この2択しかない。何故ならば、あくまでも政治を問う場合には超法規的見解で何も間違ってなどいない。
もちろん、現行で法的手続きに沿って処理されるものに介入できるわけがないし、現に私にそんな役目は任されていないし承認されていない。
いち市民の立場からしか主張できない以上、このように監視・主張していくことしかできないわけで、それを行っていこういうだけの話しだ。

引き続き追っていこう。



スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/32-8e8e1006
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。