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55政党というブログからの

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郵政社長の件を取り巻く議論 

先日55政党では、「概算要求への世論に納得がいかない」と取り上げた。
民主が次々と壊して行ってるのは特会

引き続き、そのような意見を見かけないので... 何か考えが不足しているのかな~と思っているのだが、ここでお気に入りにしているチキリンさんが同じ方面から意見している。
日本郵政の社長交代についての雑感 ---Chikirinの日記

そういえば、この郵政社長の件では片山さつきさんも“大蔵省”をあげていた。
特会を壊して行ってると言えども、みな民営化されたもしくは公的法人に移したものばかりだから雇用の維持が重要な可能性は残ってはいるが・・ 財源を一本化していく方向と逸れてはいない。
つまり、池田さんの主張する本丸“負の所得税”導入に向かってると考えることも可能だ。(但し、多くの公務員がいらなくなっちゃうけど...。だから公務員の雇用維持とは真逆だ。)

そうは言っても、民主は「郵政を元に戻すことはしない」と言っている。株式公開を凍結はするけど、株式会社のままではいる。
大物、大物と言われているけど... 郵政の話しはあくまで郵貯・かんぽの資金に注目が集まるわけで... これは大蔵省管轄には入れないお金だ。私はあくまでも政策投資銀行の連携を注目していきたい。

そんな中で唯一話題に入ってこないのが、本来の本丸である財務省。
事務次官は小泉さんの首相秘書官を務めていた丹呉さんという方だ。この方の動きが分かれば、もっともっと多くのことが見えるような気がする。

それと地方分権もしっかりと視野を持って進めていると感じる。
ということは、誇大妄想をすると... 公務員や公的法人の雇用と、政投銀と、地方分権がセットになって考えることも可能だ。

今の日本は、“必要な人に手が届かない”方式(これは意図的だ)の行政を採用している。
多くの大衆もそれらと同じ意見(視点)なんで、国政のままでは変えることが不可能だろう... だからそっちが結局近道なのかもしれない。


行政の本丸は、負の所得税(もちろん税源一本化込み)
市民の本丸は、必要な人(ところ)に行き渡る行政


この2つを民主が実現してくれるなら、何も言うことはない。


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