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55政党というブログからの

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【ネット】「生活保護なのに携帯代が月2万5千円?」「うちは働いてるのに生活保護以下の生活…」 母子家庭の新聞記事に疑問の声★2 ---2ちゃんねるニュース速報+ナビ

それどころかこの書き込みの中に、44:
あれだろ、この24万円プラス、母子加算で5万円、さらに児童手当で5万円の
34万円になるんだろ?
それで所得税、住民税、医療費、健康保険料、年金掛金、NHK,バス、もろもろすべてタダなんだろ?
年収手取り400万円になるのに?


・・・とあるが、ホントか?手取り40万くらいに相当することになるが...。
まあいいや、今日ここで触れたいのは55政党がここのところ触れている『必要な人に手が届く行政』についてだ。

●ルールを厳密に決める
●提出書類を厳密にする
●上層部や市民や余計な監視をする方々のために説明ができるものもそろえる
●以上、一律に提供する

このような形態の行政が問題があるわけだ。
話しは至ってシンプル。
生活保護の話しであれば、例えば○○市では生活保護課がそれを扱うとして・・ 
●それぞれ個別ケースに見合ったジャッジができるよう... その個別判断をその部署に任せる。
●その長へのジャッジを、サービスを受けている人の個人情報に触れない範囲で行っていく。
●望ましくない状態だという事例が報告された場合に、必ずチェックをする。

この構造が可能になるような法設計にする。
それだけで十分だ。
言い訳を探せばいくらでも出せる。しかし、それが望ましいのならばそれを目指さねばならない。


もちろんこれは、生活保護に限らない。
書類による平等や公務員の責任回避のために制度を合わせていては・・ いくらなんでもお粗末だ。
実質のある個別丁寧な判断と部署への信任... 国民は情緒的にならず、そのような分業を実現していかなければならない。

立法も、法律を新たに作ったら、任せる部署と長を決める。任せることとジャッジを受けることは常にセットであり、また、その判断内容は正確性(個別の実質に見合っているか)を目安にする。
そのような曖昧かつ不安定なものでは、気持が納得出来なかったり、恣意的な判断を疑う気持ちに執着してしまう人もいるだろう.... しかし、それが実現できて初めてまともな行政だ。


55政党では先日、全国民を秩序化に置いておくことを重視する現行メカニズムを、『秩序重視型行政主導スタイル』と命名した。
現在の行政とは、それでは行政ではない。政治だ。





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