7年経ちました

55政党というブログからの

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まずは、軽いほうから。

『選択』では、25%という一見無茶な削減目標は、産業の抑制ではなくむしろ新たな産業へのシフトチェンジを強く意識したものとなっている。

「リサイクルすればむしろCO2排出は増える」などのようなまっとうな意見など無視して、皆が大好きなECOをゴリゴリ推し進めていけば売れるだろうよ!って話しだ。
結局は、インチキだろうとなんだろうと・・ ゴアさんの推し進めたブームに、どっぷり乗っかってけばいい話しだ。

第一、私たちはECOが大好き。そして環境技術は日本が世界から一歩だけ先を行っている。それを促進していくお金が政投銀・郵貯から流れてくるというのなら、どんどん進めてもらいたい。


その具体的な例としてEV車が上がっている。
『選択』によると、なんと自動車が半分くらいEV車になれば、CO2は20~25%削減できるそうだ。
そして例えば三菱のアイミーブは、価格が460万円、補助金を利用しても320万円。そしてバッテリーが300万円するといわれているそうだ。

方や、今日の日経夕刊に「経産省が環境車用電池の標準化を検討」しているらしい。
池田さん論的に言うとこれは、仕事のない経産省が必死に仕事を漁っているということになるんだろうが・・・
その前に、ここは55の以前の記事を紹介したい。
EV車@バッテリー交換式 ---2009.9.20

自動車業界もこの標準化に乗り気なようだが・・・
これを合体させればつまり、

バッテリーを標準規格にする
  ↓
ベタープレイス社的方法を国内全体に広げて考え、つまりバッテリーはすべてリースの業界所有とする
  ↓
これでEV車自体は100万そこそこで買えるようになる。
  ↓
スタンドは数十円にしかならない充電ではやってけない。しかし、リースのバッテリーを交換するスタンドであれば商売になる。

この方向で行くべきだ。(とゆうかそれを目指している可能性がある。)
そして経産省は、その発展に貢献することにとどめ、標準化を恒常的に管理運営していくような形態などいらない。


リサイクルについても、それをやったほうがCO2が増えてる場合じゃなく、それを促進していくことで矛盾なくリサイクル社会が実現していくことを目指して行けばいい話しになる。

これを最後の国策産業として大いに推し進めていってもらいたい。(ただし、最初の資金流しと健全な秩序作りだけね。)
であれば・・ 「経済・産業施策がない!」と言われている民主の一発逆転になるだろう。


そもそも、私たち自身が(単純に)望んでいるものを提供していくからこそビジネスだ。
よりによって、日本人はエコが大好きときている。
時代が日本を迎え入れているわけなんだ。




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