7年経ちました

55政党というブログからの

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国債VS埋蔵金 

選挙前は、「埋蔵金で賄う」という話題が多く聞かれた。
ところが、一般会計予算が出てみると「国債発行で国家破たん」ばかりになっている。

55主張では、ここはあくまでも「特会を一般化して賄う」を見守っている。
今回の『選択』では、「いまだに埋蔵金に触れない民主に不信感を抱く」という系の内容が載せられている。

特別会計は積立金が195兆円、余剰金が42.6兆円(08年3月末時点)だそうだ。
ただし、あくまでも埋蔵金と考えると使えるのは一回こっきり。
55政党では、例えば『民主が次々と壊して行ってるのは特会』などのように、特会を一般会計にすること全般を埋蔵金と捉えている。

現状の余剰金だけを見れば確かに単年度ごとでは大した金額にならないだろう... しかし、特会の運営自体から介入していけば(一般会計化すれば)十分な額になる。事業仕分けや地方分権委などの動きはそれと連動できると踏んでいたわけだ。

ここでシロウトの妄想に限界があった。
『選択』によると、このあたりの風景は違う。
なんと特会の積立金の7割は財務省管轄なんだそうだ。
そして藤井財務相、ブレーンの榊原さん、古川元内閣府副大臣ら前財務官僚と現役財務官僚による「埋蔵金外し」が現在の活動の本命だというのだ。

特会を一般会計にするにはつまり、財務省の管轄になるわけで・・ そこしか私は分からなかったが、どうやらそうではなく、財務省陣営が国債発行路線へ誘導したいらしい。
55政党でも、国債発行ウェルカムの榊原さん論を注視している。

ということは、なぜにそれほどまでそこにこだわるのか?こそが気になってくるのだが・・
それよりも小沢さん主導の新たな日本の構造こそが私たちに望まれる路線だということになるわけだ。
この部分の経過次第では、小沢さん追い落とし画策まであるのであろう。

やはり私の妄想なのだが・・ 小沢さんがやっているのは“どぶ板”ではなく、関係各所に新たなデザインの説得や合意取り付けをして回っているんだと思う。
「そんな地ならしを小沢さんが責任もってやってってくれるなら乗る。」 ・・・そんな社会セクションの声が聞こえる妄想だ。

だいたい.... 40代そこそこで強い自民党時代の幹事長をしている人だ。そっからの上澄みがないわけがない。
たびたびだが、これはあくまでも何の情報もない55政党の妄想だ。
郵政の斉藤次郎さんという方や藤井財務相との繋がりが深いことを考えると、「むしろ逆」というのがニュートラルなんだろう。

それであっても、多くの人から信頼を取り付ける人間は“そうであろう”と思うわけで・・・
そのような可能性も持っておこうという話しだ。



最後に、妄想ついでに・・・ こうであったらいいな!というプランを載せておこう。

一般会計肥大化
  ↓
特会取り込み
  ↓
事業仕分けと地方分権推進委
  ↓
国の行政と地方行政の仕分けや整理で合流
  ↓
地方分権


郵貯資金活用
  ↓
政投銀による融資
  ↓
CO2排出目標に見合う新たな産業育成


※今日の日経夕刊では、地方分権推進委が「厚労省の9割は地方に移譲できる」と発表している。


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