55政党

[ 何を選ぶのか.. どうやって選ぶのか..   いや、それ以前に選ぶことができないことが問題だ ]

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ターゲティング戦略、地方分権

55政党では、民主党の動きを

①自民(経世会)的秩序の破壊
②特別会計の取り込み
③公的法人も取り込み
④一般会計の強化
⑤直接ばら撒く系強化
⑥地方分権推進
⑦経済圏のアジア拡大
⑧ECO産業推進
⑨以上、関係各所ほかへ小沢さんが説得もしくは協力要請

という風に妄想している。
これは「一般会計が膨らんで国債ジャブジャブだー!!」と世論が活発だったころから主張していたものをまとめただけだ。


官僚さんたちはどのようにでも生き残る。
彼らは、「自分たちが日本を背負っている」から。
地方分権は、塩じぃほか700人委員会やみんなの党を支援しているPHP研究所、双方をまたぐ堺屋太一らが活動しているが・・ それら陣営の多くに「官僚主導ではダメだ」という意見があった。

この辺、ただの一般大衆である私になど到底理解の及ばない世界だが・・
民主の枠組みを見守っていこう。
地方分権改革:分権へ戦略会議新設 首相議長に工程表など決定 ---毎日jp


次に、民主の今の路線に長期経済戦略がない!という主張がある。
自由主義陣営の主張は、長期戦略というよりも「規制を外すことが結果的にそうなる」というものであり、長期戦略を一生懸命考えること自体が統制経済ということになろう。

だがしかし、民主のECOはどうやらホンキであり、統制だろうとなんだろうと... 長期戦略であることには違いない。それを真に受けて取り組んでいく人たちにとって、それは長期戦略であろう。
経済産業省もアピールはしているが、その産業を官僚統制のもとで育てていくような過去のスタイルを採用することは考えづらい。

財布をいっぱい集めている以上... 融資が中心であると考えたい。
財務省強化の動きは、「自分らの特会を死守するため」というくだらない理由でないことを信じたい。






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  1. 2009/11/12(木) 18:13:31|
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【一般市民の側から政治を考える】
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