7年経ちました

55政党というブログからの

扶養控除など増税関連 

私の周りでも、近頃は「扶養控除なくなるんでしょう....」という話題が良く聞かれるようになってきた。

この問題の根本は少子化対策であろう。
経済圏のアジア拡大や外国人参政権ほか、少子化をかなり深刻に考えている姿勢の一部だと解釈することもできる。

しかし、民主の場合は教育がネックなので、控除になっている分が子育てや教育費などにより回るように・・ という正論よりも、教育方面へお金を流したいだけでは?との不安をぬぐいきれない。

現状では、ただ単にマニフェストで約束したばらまきの財源を確保する方面での議論が多いが・・ そもそも、男女平等で社会保障費の社会保障費化を目指す時点で、配偶者控除と社会保険の扶養の枠組みには筋がない。
税の一本化を視野に入れていくならば、やっていく作業は今のところ同じことだ。
子供や晩年世代へのケアを直で配る系に切り替え、扶養という概念をなくしていくのならば、民主の方法にも理がある。
税一本化・最低補償年金・生活保護・負の所得税を一体化して考えていけば、とても素晴らしいものになるに違いない。


ちなみに、マニフェスト増税を第一に考えるからこそいっしょくたに挙がってきてしまう環境税だが・・ これは市場原理を利用したエコ社会実現への産業政策として捉えることができるもので、55的解釈で行けばまったく別物になる。


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